【資エ庁】令和8年度エネルギー構造高度化・転換理解促進広報事業(多様なエネルギー源の活用に関する理解促進事業)
| 発注機関 | 経済産業省(東京都) |
|---|---|
| 公告日 | 2026-07-27 |
| タグ | 広報事業 / プロモーション / エネルギー理解促進 / 企画運営 |
案件概要
資源エネルギー庁による、多様なエネルギー源の活用に関する理解を促進するための広報事業。エネルギー構造の高度化・転換に向けた広報企画の立案や実施を行う。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
経済産業省資源エネルギー庁は、「令和8年度エネルギー構造高度化・転換理解促進広報事業(多様なエネルギー源の活用に関する理解促進事業)」の一般競争入札を開始しました。本案件は、日本のエネルギー政策や多様なエネルギー源の活用について、国民の理解を深めるための広報活動を委託するものです。全省庁統一資格の「役務の提供等」においてD等級の事業者まで参加可能となっており、独自の企画力やクリエイティブ力を持つ中小の制作会社や広告代理店、デザイン事務所にも広くチャンスが開かれている点が大きな特徴です。
多様なエネルギー源の理解を促す広報
本事業は、エネルギー構造の高度化や転換に向け、多様なエネルギー源の活用に関する理解を促進するための広報業務を担うものです。具体的な仕様や成果物は別紙仕様書に委ねられていますが、複雑なエネルギー政策や技術的な背景を、一般の国民に向けて分かりやすく、かつ関心を持てる形で伝えるクリエイティブな表現力が求められます。映像制作、Webサイト構築、パンフレットデザイン、あるいはSNSを活用した情報発信など、多角的なメディアを用いた広報プランの提案が期待されていると考えられます。
幅広い事業者に開かれた参加資格
応募に必要な資格は、令和7・8・9年度の経済産業省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等」において、「A」「B」「C」または「D」の等級に格付されていることです。D等級の事業者も参加できるため、スタートアップや中小規模のクリエイティブスタジオにも門戸が開かれています。また、中小企業等が「給与総額」を対前年度比で2.5%以上増加させる計画を表明した場合に加点される「賃上げ評価」が導入されており、要件を満たす事業者にとっては技術審査において有利に働く仕組みとなっています。
プレゼンなし、書面による総合評価
本案件は、技術点(200点)と価格点(100点)の合計で競う「総合評価落札方式」が採用されています。注目すべきは、提案書の説明(プレゼンテーション)が実施されない点です。つまり、提出する提案書と評価項目一覧表の記述内容のみで技術審査が行われます。そのため、自社の提案の強みや実施体制、クリエイティブのコンセプトを、書面だけでいかに分かりやすく、説得力を持って伝えられるかが勝負の分かれ目となります。なお、入札金額は本件に関する総価で行うこととされています。
提出方法の使い分けとスケジュール
スケジュールは、令和8年7月31日にMicrosoft Teamsを用いたオンライン入札説明会が開催され、質問期限は8月7日、提案書等の提出期限は8月19日12時00分、開札は8月24日となっています。注意が必要なのは提出方法です。提案書等の資料は「メール」での提出が原則である一方、入札書は「電子調達システム(調達ポータル)」を通じて提出する必要があります。入札書をシステムで提出する前に、同システム上で「入札参加表明書」を提出しなければならないため、直前になって慌てないよう、事前のシステム操作手順の確認が不可欠です。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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