令和8年度嬉野市公共施設ワンストップ利用環境構築事業業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について
| 発注機関 | 佐賀県嬉野市 |
|---|---|
| 公告日 | 2026-09-01 |
| 予算規模 | 628万円 (6,285,000円・委託料限度額・税込) |
| タグ | システム構築 / DX / パンフレット制作 / キャッシュレス / スマートロック |
案件概要
佐賀県嬉野市における公共施設のオンライン予約、キャッシュレス決済、スマートロックによる入退館管理をワンストップで行うシステム環境の構築、および利用者向けパンフレットの作成や説明会の開催等を行う業務です。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
佐賀県嬉野市は、公共施設の利便性向上と管理業務の効率化を目指し、「令和8年度嬉野市公共施設ワンストップ利用環境構築事業業務委託」の公募型プロポーザルを開始しました。本事業は、オンライン施設予約、キャッシュレス決済、スマートロックによる入退館管理を一体的に行うシステム環境を構築するものです。システム開発だけでなく、住民向けのパンフレット制作や操作説明会の開催といった「周知広報活動」も業務に含まれており、クリエイティブやイベント運営のノウハウを持つ事業者にとっても注目すべき案件となっています。
予約・決済・スマートロックをワンストップ化
本業務は、嬉野市が管理する公共施設において、オンライン予約から決済、スマートロックを活用した解錠までをシームレスに行える環境を構築するものです。具体的には、クラウド型の施設予約管理システムとスマートロックシステムを連動させ、予約時に暗証番号等を自動発行・通知する仕組みが求められます。また、塩田公民館、うれしの市民センター、嬉野市社会文化会館の3施設には、窓口用のキャッシュレス決済端末を各1台(計3台)設置し、システムと連携させる必要があります。スマートフォンを持たない利用者への配慮として、窓口での現金収受や物理鍵での解錠手段を確保することも仕様に含まれています。
パンフレット1.5万部制作と説明会
本案件の特徴的なポイントは、システム構築にとどまらず、新システムの円滑な導入に向けた「周知・啓発活動」が業務に明記されている点です。受託者は、ユニバーサルデザインに配慮した利用者向けパンフレット(A3判2つ折り、4ページ構成、カラー4色刷)を15,000部作成し、デザインデータとともに納品する必要があります。さらに、スマートフォン操作に不慣れな高齢者等に配慮した「利用者向け操作説明会(スマホ教室)」を稼働前後に複数回開催することや、施設管理者向けの操作説明、午前7時から午後11時まで対応する電話サポート窓口の設置(望ましい要件)なども求められており、デザイン・編集・イベント運営の総合的なプランニングが評価を左右すると考えられます。
実績要件と予算上限628.5万円の内訳
本プロポーザルの委託料限度額は、税込6,285,000円を上限としています。この上限額には、機器費、初期設定費、現地での取付け・設置・配線作業費、パンフレット印刷費など、システム稼働に必要な一切の初期費用が含まれます。なお、月額サービス利用料や保守費用、通信費、決済代行手数料などのランニングコストは、この上限額には含めず、別途見積もりを提示する形式となっています。参加資格として、令和3年度から令和7年度までの過去5年間において、同種の業務を履行した実績(官民問わず)があることが求められます。
8月21日の現地説明会がポイント
今後のスケジュールは、令和8年8月10日(月)に質問書の提出が締め切られ、8月21日(金)午後1時30分から現地説明会(システム導入対象施設の見学)が実施されます。現地説明会への参加は任意であり、審査の評価には影響しませんが、現場の鍵設置環境や通信環境を把握するためにも、参加を検討することが推奨されます(参加希望は8月19日(水)までにメール連絡が必要)。その後、8月28日(金)午後5時00分までに参加表明書類を提出し、9月9日(水)午後5時00分までに企画提案書類を提出します。9月16日(水)にはプレゼンテーション及び質疑応答(提案説明30分、質疑応答10分)が行われ、9月下旬に契約締結となる予定です。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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