入札公告(令和8年度 白石川サッカー公園測量設計業務)
| 発注機関 | 宮城県白石市 |
|---|---|
| 公告日 | 2026-07-14 |
| タグ | 公園設計 / ランドスケープデザイン / 実施設計 / 測量 |
案件概要
白石川サッカー公園(約0.87ha)の老朽化対策および長寿命化に向けた、基準点測量および改修・撤去に伴う実施設計業務を行うもの。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
宮城県白石市は、「令和8年度 白石川サッカー公園測量設計業務」の条件付一般競争入札を公告しました。本案件は、地域住民に親しまれている「白石川サッカー公園」の老朽化に伴う改修を目的とした、測量および実施設計・撤去設計を一括して委託するものです。過年度に策定された「白石市公園施設長寿命化計画」に基づき、施設の安全・安心や機能を確保するための重要なステップとなります。宮城県内に拠点を持つ建設コンサルタント事業者にとって、地域のスポーツインフラ整備に直接貢献できる注目の案件です。
業務の背景と狙い
本業務の目的は、白石川サッカー公園(約0.87ha)の老朽化した施設を改修することです。白石市が過年度に策定した「白石市公園施設長寿命化計画」に基づき、利用者の安全・安心を確保し、公園が持つ機能を維持・向上させるための測量設計を行います。近年、公共施設の老朽化対策は全国的な課題となっており、計画的な長寿命化対策は自治体にとって急務です。本業務は、単なる改修設計にとどまらず、将来にわたって持続可能な公園運営を支えるための基盤づくりという重要な役割を担っていると考えられます。
具体的な業務内容
業務対象は、白石市郡山字西堀地内にある「白石川サッカー公園」の約0.87haです。具体的な業務内容は大きく「測量業務」と「設計業務」の2つに分かれています。まず測量業務では、改修設計の基礎資料とするため、4級基準点測量を8点実施します。次に設計業務では、実施設計(0.87ha)と撤去設計(0.87ha)を行います。実施設計には、与条件の確認や現地細部確認調査、意匠性・安全性・施工性・維持管理性などを考慮した検討、実施設計図(平面図、造成断面図、構造図など)の作成、数量計算、説明書の作成、そして照査業務が含まれます。また、改修に伴う既存施設の撤去・移動・補修活用の方針設定や数量算出を行う撤去設計も含まれており、測量から設計、撤去計画まで総合的なアプローチが求められます。
参加資格と技術者要件
本入札に参加するには、白石市の令和7・8年度競争入札参加資格の承認を得ていることに加え、複数の要件をすべて満たす必要があります。第一に、宮城県内に本店、支店、または営業所等の登録があり、「建設コンサルタント」の登録があることです。第二に、実績要件として、過去10年間(平成28年度以降)に国や地方公共団体、またはこれらに準ずる機関が発注した「運動施設測量設計業務」を受託し、完了した実績が必要です。さらに、業務を統括する管理技術者および照査技術者として、技術士(総合技術監理部門:建設、または建設部門:都市計画及び地方計画)か、RCCM(都市計画及び地方計画)の資格を持つ者を配置しなければなりません。これらの技術者は、入札参加申請日の前日から起算して3カ月以上前から直接の雇用関係にあることが求められます。
スケジュールと手続き
本案件の履行期間は、契約日の翌日から令和9年1月29日までとなっています。入札までのスケジュールは、設計図書等の閲覧期間が令和8年7月14日(火)から令和8年7月30日(木)まで、質問の受付が令和8年7月24日(金)までとなっています。入札参加資格承認申請書の提出期限は令和8年7月28日(火)午後4時まで(持参または書留郵送必着)です。手続き上の重要な注意点として、仕様書や設計図書を閲覧した後に「現場説明閲覧調書」を記入し、入札参加資格承認申請書とあわせて提出する必要があります。この提出がない場合は入札に参加できません。入札は令和8年7月31日(金)午前10時00分から白石市役所3階の第3会議室にて執行されます。最低制限価格が設定されているため、価格設定にも慎重なシミュレーションが必要になるとみられます。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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