福知山市ふるさと応援プロモーション業務委託にかかる公募型プロポーザルを実施します
| 発注機関 | 京都府福知山市 |
|---|---|
| 公告日 | 2026-08-10 |
| 予算規模 | 440万円 (4,400,000円・見積限度額・税込) |
| タグ | プロモーション / ふるさと納税 / 動画制作 / パンフレット制作 / SNS運用 |
案件概要
福知山市のふるさと納税寄附拡大や特産品の高付加価値化を目指し、Web、SNS、動画、PR冊子、テレビ等の多様な媒体を活用したプロモーション企画の立案・実行、およびクリエイティブ素材の制作を行う業務です。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
京都府福知山市は、ふるさと納税の寄附拡大や特産品の高付加価値化を目指し、「福知山市ふるさと応援プロモーション業務委託」の公募型プロポーザルを開始しました。本案件は、令和12年度に寄附額25億円という高い目標を掲げる同市が、プロモーションやマーケティングの専門知識を持つ事業者を募集するものです。見積限度額は4,400,000円(税込)で、履行期間は契約締結日から令和9年3月31日までとなっています。WEB広告からリアルイベント、商品開発まで、クリエイティブやマーケティングの力を総合的に活かせる案件として注目されます。
福知山市が抱える課題と本業務の狙い
福知山市のふるさと納税には、ティッシュペーパーやトイレットペーパーなどの日用品、洋菓子、鴨鍋といった魅力的な返礼品があるものの、海産物や肉類などの人気ジャンルにおいて強力な「柱」となる返礼品がないという課題があります。また、競合の激化により、期待ほど寄附額が伸びていない現状もあります。本業務では、これらの課題を解決し、関係人口や交流人口の拡大につなげることが目的です。単なる広告運用にとどまらず、福知山市の強みや弱みを分析し、ターゲットに響く効果的なキャンペーンやプロモーションを企画・実行できる事業者が求められています。
提案が求められる幅広い手法と仕様
仕様書では、予算内で実施可能な効果的なプロモーションの提案を幅広く求めています。具体的には、テレビを活用した特産品の認知拡大、ポータルサイト内広告などのオンライン広告の運用、特産品PR冊子の作成、インフルエンサーを活用したSNSや動画によるプロモーション、さらには都市部住民を対象としたミーティングイベントの実施や、市外の加工事業者とマッチングさせた高付加価値な商品開発まで、多岐にわたる例が挙げられています。これらの中から、自社の強みを活かして効果を最大化できる組み合わせを提案することがポイントとなります。
参加のハードルと共同企業体の可否
参加資格として、地方自治法施行令の規定に該当しないことや、税の滞納がないことなどが求められます。福知山市の指名競争入札等参加資格者名簿に登録されていない事業者であっても、納税証明書や決算書などの必要書類を提出することで応募が可能です。また、単独の事業者だけでなく、共同企業体(コンソーシアム)での参加も認められているため、クリエイティブ制作会社とマーケティング会社がタッグを組んで応募することも考えられます。実績要件として特定の過去実績が必須とは明記されていませんが、提案書には同種・類似事業の実績を記載する必要があります。
スケジュールと選定プロセス
スケジュールは非常にタイトです。質問書の提出期限は令和8年8月20日(木)午後5時、参加表明書の提出期限は令和8年8月27日(木)午後5時必着となっています。その後、参加資格審査を経て、企画提案書等の提出期限は令和8年9月7日(月)午後5時必着です。応募者が多数の場合は書類審査により5者程度に絞り込まれ、令和8年9月中旬に福知山市内でプレゼンテーション及びヒアリングが実施されます。見積限度額は4,400,000円(税込)であり、経費見積書は10%の消費税率で積算する必要があります。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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