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【公募型プロポーザル】熊本市広報効果検証及び戦略的活用提案業務委託について

[ DX ]  熊本県 締切 8/10
【公募型プロポーザル】熊本市広報効果検証及び戦略的活用提案業務委託について
熊本県熊本市
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締切 締切済み(2026年8月10日(月))
発注機関 熊本県熊本市
公告日 2026-07-10
予算規模 700万円 (7,000,000円・提案上限額・税込)
タグ 広報戦略 / 効果検証 / マーケティング / 職員研修 / SNS運用

案件概要

熊本市における各種広報媒体の運用状況や発信効果を分析・検証し、課題整理と改善提案を行うとともに、職員向け研修を通じて効果的かつ持続的な情報発信体制を構築する業務です。

※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。

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この案件の読みどころ

熊本市が、市の広報活動の効果検証と今後の戦略提案を担う事業者を公募型プロポーザルで募集しています。単なる広報媒体の運用ではなく、これまで十分に検証されてこなかった広報効果を分析し、課題整理・改善提案に加えて職員向け研修まで一体で担う点が特徴的な案件です。提案上限額は税込7,000,000円、履行期間は契約締結日から令和9年3月31日までとなっています。広報戦略の設計力やデータ分析力、さらに研修講師としての実務経験を併せ持つ事業者にとって、実績を示す好機となりそうです。

何を求めている案件か

本業務の目的は、熊本市の各広報媒体の活用状況や発信効果を分析し、課題整理と改善提案を行うことです。あわせて職員向け研修を実施し、広報に関する知識・スキルの向上を図ることで、効果的かつ持続的な情報発信体制の構築を目指すとされています。単発の広報物制作ではなく「効果検証」と「戦略的活用提案」「職員研修」を組み合わせた、いわば広報体制そのものの見直しを支援するコンサルティング型の業務と読み取れます。最終的には市政情報が必要な人に届く環境整備、市民のシビックプライド向上、関係人口の創出・拡大につなげる狙いがあると記載されており、単なる広報物のアウトプットではなく、効果を測定・可視化し、次の打ち手を提言できる力が問われる案件と考えられます。詳細な仕様は別紙1の基本仕様書に記載されており、そこに特段の記載がない限り、記載内容は提案内容にかかわらず必須事項として扱われる点に注意が必要です。応募検討にあたっては、まず基本仕様書を取得して業務範囲の全体像を確認することが重要です。

参加資格と留意点

参加には、熊本市の競争入札等参加資格審査申請書を提出し、参加資格者名簿に登録されていることが必須条件です。未登録の事業者は本件への参加自体ができないため、初めて熊本市の案件に応募する事業者は、資格審査申請の手続きから始める必要があります。加えて、暴力団排除措置要綱や指名停止要綱に該当しないこと、市税等の滞納がないこと、公契約条例に基づく誓約書提出など、自治体案件特有の一般的な資格要件が列記されています。特筆すべき実績要件(例えば広報分野での過去の受注実績を必須とする条項)は本文中には明記されていないため、実績面のハードルは資格登録以外では比較的緩やかとみられます。なお、事業協同組合として参加する場合は、組合員が単体で別に参加表明することはできず、業務を担当する組合員も参加資格を満たす必要がある点が定められています。

スケジュールと予算感

公告日は令和8年7月10日で、参加表明書等の交付期間は7月10日から7月24日まで、参加表明書の提出期限も7月24日午後5時です。参加資格審査結果の通知は7月27日、企画提案書等の提出期間は7月28日から8月10日までとされています。書類審査(一次審査)とプレゼンテーション審査(二次審査)はいずれも8月中旬から下旬にかけて実施される予定で、契約締結も8月下旬を予定しているとのことです。準備期間は決して長くなく、参加表明から提案書提出までは約2週間強、資格登録がまだの事業者にとってはかなりタイトな日程と考えられます。予算面では、提案上限額が税込7,000,000円と設定されており、これを超える提案は無効となる点に注意が必要です。プレゼンテーション審査は対面での質疑応答形式で行われ、追加資料の持ち込みは認められないため、提出済みの提案書のみで説明を完結させる必要があります。

どんな事業者に向くか

本業務は、広報媒体の運用分析や効果検証、改善提案という調査・コンサルティング的な要素と、職員向け研修という教育・研修事業の要素を兼ね備えています。そのため、広報戦略の立案やメディア運用のPDCA支援に強みを持つ広告代理店やPR会社、あるいは行政の広報課題に詳しいコンサルティング会社、研修プログラムの企画・実施経験を持つ事業者に向いている案件と考えられます。単純な制作物の納品ではなく、分析結果を踏まえた提言力と、職員に対して分かりやすく伝える研修講師としてのファシリテーション能力の両方が評価される可能性が高いとみられます。企画提案書は表紙を含め12枚(24ページ)以内という制限があるため、限られた枚数の中で分析の切れ味と実行可能な提案をどう見せるかが勝負になりそうです。詳細な評価基準は別紙3の審査基準に定められているため、応募を検討する事業者は必ず入手して確認することをお勧めします。

※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。

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