2027年度中央競馬カレンダー制作
| 発注機関 | 日本中央競馬会 |
|---|---|
| 公告日 | 2026-07-27 |
| タグ | カレンダー制作 / グラフィックデザイン / ノベルティ / 印刷 |
案件概要
日本中央競馬会(JRA)が使用する2027年度のカレンダーの企画・デザインおよび制作を行う案件。総合評価落札方式により、デザインや企画内容などの提案が求められます。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
日本中央競馬会(JRA)が、毎年多くの競馬ファンや関係者に愛用されている「中央競馬カレンダー」の2027年度版制作事業者を公募しています。本案件は、JRAのブランドイメージを体現し、1年を通じて競馬の魅力を伝える極めて重要なクリエイティブ案件です。入札説明書の交付申込期限が2026年8月6日11時00分と非常にタイトに設定されているため、興味のあるクリエイティブ事業者や広告代理店、印刷会社は、早急な検討と準備が必要です。総合評価落札方式が採用されており、デザイン性や企画力といった「技術点」が重視される点も、クリエイティブ企業にとって挑戦しがいのあるポイントとなっています。
競馬ファンに寄り添うカレンダー制作
本案件は「2027年度中央競馬カレンダー制作」を目的としたものです。JRAのカレンダーは、美麗な競走馬の写真や躍動感あふれるレースシーンが掲載され、競馬ファンのみならず幅広い層に親しまれる代表的なプロモーションツールです。仕様の詳細は入札説明書に委ねられていますが、プロモーション部メディアプロモーション課が担当していることから、単なる日付の印刷物にとどまらず、JRAのブランド価値を高める高いデザイン性と企画力が求められると考えられます。競馬の魅力を最大限に引き出すビジュアル提案や、1年間飽きさせない構成力を持つクリエイティブ事業者にとって、自社の実力を存分に発揮できる絶好の機会と言えるでしょう。
参加に必要な資格と2つの選択肢
入札に参加するためには、特定の競争参加資格が必要です。本案件では、JRA独自の資格、または全省庁統一資格のいずれかを保有していることが求められます。具体的には、JRAの「令和6〜8年度 物品等の調達に係る競争参加資格及び等級格付審査基準」において、契約の種類が「役務等契約」または「物品の製造契約」であり、業種の区分が「広報」または「総合印刷」のいずれかに格付けされている必要があります。あるいは、国の「令和7・8・9年度 全省庁統一資格」において、契約の種類が「役務の提供等」または「物品の製造」であり、業種の区分が「①広告・宣伝」または「⑤フォーム印刷, ⑥その他印刷類」のいずれかに格付けされていることでも参加可能です。広告代理店やデザイン事務所、総合印刷会社など、幅広いクリエイティブ関連企業に門戸が開かれています。
企画力が勝負を分ける総合評価落札方式
落札者の決定には「総合評価落札方式」が採用されています。これは、入札価格の安さだけで決まるのではなく、提案内容の質を評価する「技術点」と、価格を評価する「価格点」の合計で競う仕組みです。まず、JRAが設定した予定価格の範囲内で入札した事業者が、企画提案書類を提出します。その後、総合評価審査委員会において企画内容が審査され、得点化されます。ここで極めて重要なのは、「技術点のうち基準点」が設定されている点です。どんなに安価な入札価格を提示しても、企画提案のクオリティが基準に満たない場合は採用の対象外となります。クリエイティブの質やアイデア、確実な履行能力をしっかりとアピールすることが、落札への最大の鍵となります。
8月6日午前11時までの申込が必須
本案件に挑戦する上で、最も注意すべきはスケジュールです。入札に参加を希望する事業者は、まず「入札説明書」を入手する必要がありますが、その交付申込期限は「2026年8月6日(木) 11時00分」と、公告から非常に短い期間に設定されています。この期限までに、契約担当者(法務部契約室)へ電子メールにて入札参加申込書を提出しなければ、その後の入札に参加することは認められません。入札および開札は「2026年9月10日(木) 11時00分」にメールにて実施されます。カレンダーという季節性の高い製品であるため、2026年夏の段階から2027年度版の制作に向けて動き出すという、計画的かつスピーディーな進行が求められます。まずは速やかに申込を行い、詳細な仕様を確認することをおすすめします。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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