26-003_山梨職業能力開発促進センターにおける公共職業訓練等事業広報業務 (PDF 333 KB)
| 発注機関 | 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構山梨支部(山梨県) |
|---|---|
| 公告日 | 2026-08-13 |
| タグ | 広報代行 / プロモーション / 広告宣伝 / 企画提案 |
案件概要
山梨職業能力開発促進センターにおける公共職業訓練等事業の広報業務。総合評価落札方式により、効果的な広報企画の提案および実施を委託する。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
山梨県でクリエイティブや広告・広報を手がける事業者の皆様へ、注目すべき公募案件をご紹介します。独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構山梨支部が発注する「山梨職業能力開発促進センターにおける公共職業訓練等事業広報業務」の入札公告が、令和8年8月13日に公開されました。本案件は、価格のみで決定する一般競争入札とは異なり、提案内容の質を重視する「総合評価落札方式」が採用されています。求職者や地域住民に向けて、公共職業訓練の魅力を効果的に伝えるためのクリエイティブなアイデアや広報戦略が求められており、デザイン事務所や広告代理店、Web制作会社などにとって、その実力を存分に発揮できる好機といえます。
提案力が勝負を分ける総合評価落札方式
本案件の最大のポイントは、落札者の決定方法に「総合評価落札方式」が採用されている点です。これは、入札価格による「価格点」と、提出された企画提案書に基づく「技術点」の合計によって最も優れた事業者を選定する仕組みです。令和8年9月17日には「企画提案会(プレゼンテーション)」が開催される予定となっており、有効な企画提案書を提出した事業者が自ら提案内容を説明する機会が設けられています。単なる価格競争に陥ることなく、ターゲットに響く広報ビジュアルや、効果的なメディア選定といったプロフェッショナルとしての提案力が正当に評価される仕組みであるため、企画力やデザイン力に強みを持つクリエイティブ事業者にとって挑戦しやすい案件であると考えられます。
門戸が広い参加資格と対象の営業品目
応募にあたっては、令和8年9月10日(入札書提出期限の日)時点で、令和8・9・10年度の「全省庁統一資格」を保有している必要があります。対象となる資格は「物品の製造・販売等」における「物品製造・販売」または「役務の提供」です。さらに、営業品目として「広告・宣伝」「その他印刷類」「電子出版物類」「電子出版」「フォーム印刷」「図書類」のいずれかで「A」「B」「C」又は「D」等級に格付けされていることが求められます。広告や印刷、デジタルコンテンツ制作など、幅広いクリエイティブ関連の営業品目がカバーされているため、多くの事業者に参加のチャンスが開かれている点が特徴です。
確実な準備が求められるスケジュール
本案件に挑戦するにあたり、まずは入札説明書と仕様書の入手が必要です。これらは電子メールでの送付依頼を行うことで交付されます。依頼時のメール件名は『「No.26-003 山梨職業能力開発促進センターにおける公共職業訓練等事業広報業務」入札説明書の送付依頼』とし、宛先(yamanashi-keiri@jeed.go.jp)へ送信する必要があります。入札書の提出期限は令和8年9月10日正午となっており、その後、令和8年9月17日に企画提案会、令和8年9月28日午後2:00に開札というスケジュールで進行します。仕様の詳細は開示される説明書や仕様書に記載されているため、まずは速やかにメールで資料を取り寄せ、具体的な業務範囲や要件を確認することが推奨されます。
どのようなクリエイティブ事業者に向くか
本業務は、山梨職業能力開発促進センターにおける公共職業訓練等の事業広報を担うものです。そのため、求職活動中の方々や、スキルアップを目指す地域住民に対して、いかに「自分ごと」として興味を持ってもらえるかという視点が極めて重要になります。情報の整理やわかりやすいインフォグラフィックスのデザイン、親しみやすいキャッチコピーの作成など、ユーザー目線に立ったコミュニケーション設計が得意な事業者に向いています。また、山梨県内における地域密着型のプロモーション実績を作りたい企業や、公共性の高い事業を通じて地域社会の雇用支援に貢献したいと考えるクリエイティブチームにとって、非常にやりがいのある案件と言えるでしょう。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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