令和9年度離職者訓練パンフレット制作業務(和歌山職業能力開発促進センター) (PDF 163 KB)
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| 発注機関 | 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構和歌山支部(和歌山県) |
|---|---|
| 公告日 | 2026-09-11 |
| 参加資格 | 全省庁統一資格の「物品の製造」又は「物品の販売」で営業品目「フォーム印刷」又は「その他印刷類」のA〜D等級に格付けされている者 |
| タグ | パンフレット制作 / グラフィックデザイン / 印刷 |
案件概要
和歌山職業能力開発促進センターが使用する、令和9年度の離職者訓練パンフレットの制作および印刷業務。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構和歌山支部が、令和9年度の離職者訓練パンフレット制作業務の一般競争入札(総合評価落札方式)を公告しました。本案件は、和歌山職業能力開発促進センターで実施される離職者向け訓練の魅力を伝えるための重要な広報資材の制作を担うものです。総合評価落札方式が採用されており、価格だけでなく企画提案の質も重視されるため、デザインや構成力に強みを持つクリエイティブ事業者にとって、実力を発揮しやすい案件となっています。
離職者訓練を支える広報資材の制作
本案件は、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構和歌山支部が発注する、令和9年度の離職者訓練パンフレットの制作業務です。対象となるのは「和歌山職業能力開発促進センター」が実施する訓練プログラムであり、求職者が新たな技能を身につけ、再就職を目指すための重要な情報源となります。パンフレットには、訓練内容のわかりやすさはもちろん、受講意欲を喚起するようなデザインやレイアウトが求められると考えられます。具体的な仕様や履行期限、履行場所については、開示される仕様書に委ねられていますが、令和9年度という将来の訓練に向けた広報資材として、長期にわたり活用されるクオリティの高い成果物が期待されているとみられます。
提案力が活きる総合評価落札方式
本入札は「総合評価落札方式」によって落札者が決定されます。これは、入札価格の安さだけで決定するのではなく、事業者が提出する企画提案を評価する「技術点」と、入札金額を評価する「価格点」の合計点によって合否が決まる仕組みです。そのため、単に印刷コストを抑えるだけでなく、ターゲットである求職者に響くビジュアル提案や、情報の整理の仕方、見やすさといったクリエイティブな企画力が極めて重要になると考えられます。デザイン事務所や制作会社など、表現力や構成力に強みを持つ事業者にとって、自社のノウハウを存分にアピールし、価格競争以外の部分で勝負できる絶好の機会と言えます。
参加資格と求められる登録要件
入札に参加するためには、いくつかの資格要件を満たす必要があります。まず、令和8年10月7日現在において、令和7・8・9年度の全省庁統一資格(物品の製造・販売等)を保有していることが必須です。具体的には、営業品目「フォーム印刷」又は「その他印刷類」のいずれかで、「A」、「B」、「C」又は「D」等級に格付けされている必要があります。D等級まで幅広く認められているため、比較的小規模なクリエイティブ事業者や地域密着型の印刷会社であっても、資格を満たしていれば十分に参入が可能です。また、労働関係法令の遵守や反社会的勢力との関係がないことなど、公的な契約に求められる標準的な適格性も満たしている必要があります。
応募スケジュールと手続きの流れ
本案件のスケジュールは、令和8年9月11日の公告を皮切りに、入札書の提出期限が令和8年10月7日 16時までとなっています。開札は令和8年10月21日 11時00分に、和歌山支部本館にて実施される予定です。入札に参加を希望する事業者は、まず入札説明書および仕様書を取り寄せる必要があります。これらは電子メールでの送付依頼が必要となっており、宛先(wakayama-keiri@jeed.go.jp)や件名、本文の記載事項が指定されています。詳細な仕様やデザインの要件、履行期限などはこの説明書に記載されているため、関心のある事業者は早急にメールでの取り寄せを行い、提案の準備を進めることが推奨されます。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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