【冬季におけるニセコ地域等での外国規格の無線機使用禁止に係る周知啓発広報の請負】
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| 発注機関 | 総務省北海道総合通信局 |
|---|---|
| 公告日 | 2026-09-07 |
| タグ | 広報 / プロモーション / 広告宣伝 / 周知啓発 |
案件概要
冬季のニセコ地域等において、不法な外国規格の無線機使用を防止するため、外国人観光客等に向けた周知啓発広報業務を請け負うもの。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
総務省北海道総合通信局は、「冬季におけるニセコ地域等での外国規格の無線機使用禁止に係る周知啓発広報の請負」の一般競争入札を開始しました。世界的なスノーリゾートとして知られるニセコ地域等では、冬期に多くの外国人観光客が訪れますが、国内の電波法に適合しない外国規格の無線機が使用され、重要無線への混信などが懸念されています。本案件は、こうした違法無線機の実態や使用禁止ルールを効果的に周知するための広報業務を委託するものです。全省庁統一資格の「広告・宣伝」をお持ちのクリエイティブ事業者や広告代理店にとって、地域課題の解決に直結する注目案件です。
電波ルール違反を防ぐ啓発広報
本案件の背景には、冬季のニセコ地域等における外国人観光客の急増と、それに伴う電波利用のトラブルがあります。海外で購入した無線機(トランシーバー等)の中には、日本の電波法で認められていない周波数を使用するものがあり、これらが日本国内で使用されると、防災行政無線や救急・消防無線などの重要無線通信に混信や妨害を与える恐れがあります。特に冬のアクティビティが盛んなニセコ地域等では、バックカントリーでの連絡用などに外国規格の無線機が持ち込まれやすい傾向があるとみられます。こうした事態を未然に防ぐため、観光客や現地事業者に対して「外国規格の無線機は使用禁止である」というルールを分かりやすく、かつ確実に届けるための周知啓発広報が求められています。
ターゲットに届く表現と媒体
業務の具体的な内容は仕様書に委ねられていますが、案件名から推察すると、冬季の観光シーズン(主に12月から翌年3月頃まで)に合わせた集中的なプロモーションが想定されます。ターゲットは、ニセコ地域等を訪れる外国人観光客や、彼らを受け入れる現地のホテル、スキー場、ガイド事業者などです。そのため、日本語だけでなく多言語(英語や中国語など)に対応したチラシ、ポスター、デジタルコンテンツの制作や、SNS・WEB広告の運用、現地でのメディア露出などが含まれる可能性が高いと考えられます。単にルールを押し付けるのではなく、なぜ使用してはいけないのか、日本の電波ルールを正しく理解してもらうための、デザイン性やメッセージ性の高いクリエイティブが期待されます。
参加資格と求められる実績
応募に必要な資格は、令和7・8・9年度の全省庁統一参加資格において、競争参加資格の種類が「役務の提供等」であり、営業品目「広告・宣伝」のA、B、C又はD等級に格付けされていることです。また、北海道地区での競争参加資格を有している必要があります。最低価格落札方式が採用されているため、提案内容の優劣を競う企画コンペ方式(総合評価落札方式)とは異なり、仕様書に定められた要件をすべて満たした上で、最も低い価格を提示した事業者が落札者となります。そのため、仕様書を精読し、必要な業務範囲を正確に見極めた上で、無駄のない的確な見積もりを作成することが極めて重要になります。
10月上旬の書類提出期限
本案件のスケジュールは、申出書等の提出期限が令和8年10月8日(木)17時00分、入札書の提出期限が令和8年10月15日(木)17時00分となっており、開札は令和8年10月16日(金)10時00分に行われます。履行期限は令和9年3月31日(水)までとなっており、冬季シーズン全体をカバーする長期的なプロジェクトとなります。入札手続きは、従来の「紙」による方法のほか、「政府電子調達システム(GEPS)」による電子入札も併用可能です。提出書類には入札参加申出書や下見積書などが含まれます。冬のニセコという特定のエリア・時期に特化した広報案件であるため、現地の観光事情やインバウンド向けプロモーションの実績を持つ事業者に適した案件と言えます。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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