対日投資マーケティングオートメーションツールの運用・保守
| 発注機関 | 独立行政法人日本貿易振興機構(東京都) |
|---|---|
| 公告日 | 2026-08-10 |
| タグ | マーケティングオートメーション / Salesforce / システム運用保守 / DX |
案件概要
日本貿易振興機構(JETRO)が運用する、対日投資マーケティングオートメーションツールの運用および保守業務。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)は、「対日投資マーケティングオートメーションツールの運用・保守」に関する一般競争入札(総合評価落札方式)を公告しました。本案件は、JETROが推進する対日投資誘致活動の基盤となるマーケティングオートメーション(MA)ツールの安定稼働と運用を担う事業者を募集するものです。Salesforceの認定パートナー資格や高度な情報セキュリティ体制が求められるため、専門性の高いITベンダーやデジタルマーケティング支援企業にとって、政府系機関の重要プロジェクトに参画する絶好の機会となります。
案件の背景と業務の方向性
本案件は、日本への投資を呼び込むためのマーケティング活動を支える「対日投資マーケティングオートメーションツール」の運用・保守を行うものです。具体的な仕様の詳細は別途交付される入札説明書や仕様書に記載されていますが、海外企業や投資家に対するアプローチを効率化し、効果的なナーチャリング(顧客育成)や情報発信を継続するためのシステム基盤を維持・管理することが主な役割と考えられます。単なるシステムの保守にとどまらず、JETROの対日投資誘致というミッションをIT・マーケティングの側面から支える重要な業務であるとみられます。
参加に求められる高い技術・資格要件
本入札への参加には、いくつかの厳格な要件が設定されています。まず、令和7・8・9年度の全省庁統一資格における「役務の提供等」でA、B、またはC等級に格付けされている必要があります(資格がない場合は、2026年8月25日17時00分までにJETROへ等級確認の申請を行うことで参加可能です)。さらに、技術面・セキュリティ面の要件として、①プライバシーマークの使用許諾またはISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得していること、②Salesforceの認定コンサルティングパートナー(LevelⅡ Specialist以上)として登録されていること、の2点が必須となっています。1社での対応が難しい場合は共同企業体(JV)での参加も認められていますが、主幹事法人がセキュリティ要件を満たしている必要があります。
提案書提出までのタイトなスケジュール
本案件は、公示から入札締切までの期間が比較的短いため、迅速な対応が必要です。主なスケジュールは以下の通りです。まず、2026年8月24日15時00分からMicrosoft Teamsによるオンライン入札説明会が開催されます(参加申込は同日12時00分まで)。質問の受付期間は2026年8月20日から8月26日17時00分までとなっており、回答は翌日の8月27日15時00分までにE-mailで行われます。そして、入札書および提案書の受領期限は2026年8月31日12時00分(正午)必着となっています。開札は2026年9月2日15時00分に行われます。履行期間は契約締結日から2027年3月31日までとなっています。
どのような事業者に向いているか
本案件は、Salesforceを活用したマーケティングオートメーションツールの構築・運用において、確かな実績と専門資格を持つ事業者に最適です。特に、LevelⅡ Specialist以上のSalesforce認定コンサルティングパートナー資格を保有し、官公庁や大企業向けのシステム運用・保守、あるいはセキュリティ要件の厳しいプロジェクトを手がけた経験のある企業に向いています。総合評価落札方式が採用されているため、価格だけでなく、提案書の品質や運用体制の信頼性、情報セキュリティ管理体制(調査票や管理体制図の提出が必要)が総合的に評価されます。自社の技術力と確実なサポート体制をアピールできる事業者にとって、実績をさらに積み上げる好機となるでしょう。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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