研修管理システム(LMS)の調達
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| 発注機関 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(神奈川県) |
|---|---|
| 公告日 | 2026-09-11 |
| 参加資格 | 令和07・08・09年度の国の競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等」の「A」「B」又は「C」等級/入札説明会に参加した者 |
| タグ | LMS / システム導入 / eラーニング / 研修管理 |
案件概要
NEDO職員向けの研修受講環境を整備するため、受講管理や動画研修の再生、アンケート・テスト機能などを備えた研修管理システム(LMS)を調達・導入する業務。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、職員向け研修管理システム(LMS)の調達を行う一般競争入札(総合評価落札方式)を公告しました。本案件は、約1,600名から2,000名規模のユーザーが利用するシステム環境の構築・提供を求めるものです。2026年11月1日からのサービス開始が求められており、提案書の提出による企画審査が行われます。セキュリティ要件やシステム連携など、政府系研究開発法人ならではの厳格な仕様が設定されている点が特徴です。LMSの導入実績やセキュリティ認証を持つ事業者にとって、注目すべき案件といえます。
対象ユーザーは最大2千名、同時アクセスにも対応
本調達の目的は、NEDO職員が業務に必要な知識やスキルを効率的に学習できる環境を整備し、研修主催部署の業務負荷軽減や管理職による部下育成を支援することです。想定される利用ユーザー数は1,600名以上2,000名以下とされています。さらに、ユーザー700名程度が同時にアクセスした場合でも、安定的に稼働する処理能力を有することが稼働条件として明記されています。サービス提供期間(履行期間)は、契約締結日から2028年7月31日(月)までとなっています。ただし、2028年4月1日以降の履行については、国の認可を受けることを条件に効力を発する制限が付されています。短期間での導入から、中長期的な安定運用までをカバーできる信頼性の高いシステムが求められていると考えられます。
ISMAP対応やISMS等の認証取得が必須
政府関係機関のシステム調達であるため、セキュリティ要件が非常に厳格です。まず、クラウドサービスを使用する場合は、政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)に基づく「ISMAPまたはISMAP-LIUクラウドサービスリスト」に掲載されている必要があります。未掲載の場合は、サービス開始までに所定のチェックリストを提出し、発注者の確認を受ける必要があります。さらに、事業者自身が「ISMS(ISO/IEC 27001)」「プライバシーマーク」「JAPHICマーク」のいずれかを取得していることが必須条件です。入札資格としては、令和07・08・09年度の国の競争参加資格(全省庁統一資格)において「役務の提供等」の「A」、「B」又は「C」等級に格付けされている必要があります。これらのセキュリティ基準や資格を満たせる体制が、応募の前提となります。
統合人事システムとの連携と詳細な権限管理
提供するシステムには、管理者(システム管理者・コンテンツ管理者)とユーザー(管理職・一般ユーザー)のそれぞれに最適化された画面と機能が求められます。特に重要な仕様として、発注者の「統合人事システム」から抽出したCSVデータを用いて、ユーザー情報や研修受講履歴の登録ができること、またLMS内の受講履歴をCSVで出力できることが挙げられます。機能面では、対面・オンライン・動画・eラーニングといった多様な研修形態に対応し、動画のスキップ不可設定などの確実な受講を促す機能、キャンセル待ち機能、リマインド機能などが細かく指定されています。導入時には、管理者向けのシステム操作教育を1回以上行うことや、原則3営業日以内に回答するサポート体制を構築することも求められており、手厚い導入・運用支援が期待されています。
事前説明会への参加が必須、10月7日締切
本案件に応募するためには、2026年9月17日(木)14時にオンラインで開催される「入札説明会」への参加が必須の条件となっています。説明会への参加申込期限は2026年9月16日(水)12時までです。入札書および提案書の提出期限は2026年10月7日(水)12時必着(郵送・持参共通)となっており、開札は2026年10月20日(火)11時に行われます。質問の受付期限は2026年9月28日(月)12時までとなっており、E-mailでの問い合わせが可能です。総合評価落札方式が採用されているため、価格だけでなく、仕様書に定められたサービス要件をいかに満たし、効果的な運用を提案できるかが落札の鍵となります。まずは期限内に入札説明会への登録を済ませ、詳細な仕様書を入手することから始めましょう。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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