入札公告「情報処理安全確保支援士のオンライン講習教材開発業務(2027年度~2029年度教材)」に係る一般競争入札
| 発注機関 | 独立行政法人情報処理推進機構(東京都) |
|---|---|
| 公告日 | 2026-07-28 |
| タグ | 教材開発 / eラーニング / コンテンツ制作 / オンライン講習 |
案件概要
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施する、情報処理安全確保支援士向けのオンライン講習用教材(2027年度〜2029年度分)の開発業務。PowerPointやWord、Excel等を用いた講習教材や、音声読み上げソフト対応版教材などの制作を行います。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、国家資格「情報処理安全確保支援士」のオンライン講習で使用する、2027年度から2029年度向けの教材開発業務に関する一般競争入札(総合評価落札方式)を公告しました。本案件は、情報セキュリティの専門家を育成・維持するための重要な講習教材を3カ年分にわたり開発するもので、教育コンテンツ制作やIT・セキュリティ関連の教材開発実績を持つ事業者にとって、非常に注目すべき大規模なクリエイティブ案件と言えます。
3カ年分の教材開発と仕様の特徴
本業務は、2027年度から2029年度までの3カ年分のオンライン講習教材を開発するものです。貸与資料一覧によると、単元別達成目標、オンライン講習教材(PowerPoint形式)、音声読み上げソフトに対応した教材(Word形式)、そして理解度を確認するためのテスト問題と解答例・解説(Excel形式)などの開発が想定されています。受講者がオンラインで効果的に学習できるよう、アクセシビリティ(音声読み上げ対応)にも配慮した、極めて精緻で信頼性の高い教材設計とコンテンツ制作能力が求められると考えられます。詳細な作業内容や履行期限は、入札説明書および別紙仕様書に定められています。
応募に必須な「資料貸与」の手続き
本入札に参加するためには、事前にIPAから教材資料等の貸与を受けることが必須要件となっています。貸与期間は2026年7月28日から2026年8月17日までの月曜日から金曜日(祝祭日を除く10時から17時、12時30分から13時30分を除く)です。貸与を希望する事業者は、事前に担当部署へ電子メールで依頼した上で、代表者印を押印した「秘密保持誓約書」を提出する必要があります。また、来訪時には本人確認のため顔写真付きの身分証明書の提示が求められます。貸与された資料は、受付期間最終日である2026年8月27日の17時までに必ず返却しなければなりません。
参加資格と総合評価のポイント
競争参加資格として、令和7・8・9年度の全省庁統一資格において「役務の提供等」の「A」、「B」、「C」、または「D」の等級に格付けされ、関東・甲信越地域の資格を有している必要があります。この資格を有しない場合でも、登記簿謄本や納税証明書、営業経歴書、財務諸表類を提出して参加が認められれば応募可能です。また、過去3年以内に情報管理の不備を理由にIPAから契約を解除されていないことも条件となっています。落札者は総合評価落札方式で決定されるため、価格だけでなく、提案書の品質や技術審査、そして2026年9月2日にオンラインで実施されるヒアリングでの評価が極めて重要になるとみられます。
スケジュールと納入プロセス
今後の主要なスケジュールとして、2026年8月4日11時00分からオンラインでの入札説明会が開催されます(要事前申込、締切は2026年8月3日15時00分)。質問の受付は2026年8月17日17時00分まで、入札書等の提出期間は2026年8月25日から2026年8月27日17時00分まで(必着)となっています。開札は2026年9月14日14時00分に行われます。なお、契約書案によると、本業務の納入は「第1回中間納入」「第2回中間納入」「最終納入」の3段階に分かれており、長期にわたるプロジェクトを段階的に、かつ確実に遂行できる管理体制が事業者には求められると考えられます。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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