【政府調達】入札公告「調達情報統合管理ツールの開発及び保守業務」に係る一般競争入札
| 発注機関 | 独立行政法人情報処理推進機構(東京都) |
|---|---|
| 公告日 | 2026-07-15 |
| タグ | システム開発 / ツール開発 / 保守業務 / DX |
案件概要
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)における、調達情報を一元管理するための「調達情報統合管理ツール」の開発および保守・サポート業務。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、「調達情報統合管理ツールの開発及び保守業務」に係る一般競争入札(総合評価落札方式)を公告しました。本案件は、IPAにおける調達情報を一元的に管理するためのツール開発と、その後の保守・サポート業務を一括して委託するものです。履行期間は契約締結日から令和11年(2029年)3月31日までと長期にわたり、安定したシステム開発実績と保守体制を持つ事業者にとって、非常に魅力的な案件となっています。総合評価落札方式が採用されているため、技術力や提案の質が重視される点が特徴です。
業務内容と開発・保守の概要
本業務は、「調達情報統合管理ツール」の開発、およびその後の保守・サポート業務を一式で請け負うものです。具体的な仕様の詳細は入札説明書に添付された仕様書に委ねられていますが、調達情報の統合管理を行うためのシステム構築が中心となります。履行期間は契約締結日から令和11年3月31日までと、複数年にわたる長期プロジェクトです。開発フェーズだけでなく、その後の運用保守フェーズまで一貫してサポートできる体制が求められます。再請負については、全部の再請負は禁止されていますが、事前に書面で届け出ることで一部の再請負は可能です。
応募に必要な競争参加資格
本入札に参加するためには、以下の資格要件を満たす必要があります。まず、令和7・8・9年度競争参加資格(全省庁統一資格)において「役務の提供等」の「A」「B」又は「C」の等級に格付けされており、かつ「関東・甲信越地域」の資格を有していることが必須です。また、予算決算及び会計令第70条および第71条の規定に該当しないこと、各省各庁から取引停止や指名停止処分を受けていないことなどが求められます。さらに、過去3年以内に情報管理の不備を理由にIPAから契約を解除されていないことも条件となっており、情報セキュリティやコンプライアンス面での信頼性も厳しく問われます。
総合評価落札方式と提案プロセス
本案件は「総合評価落札方式」で落札者を決定します。予定価格の制限の範囲内で、必須とされた最低限の要求事項をすべて満たした提案の中から、総合評価によって最も高い評価を得た事業者が選定されます。提出書類には、入札書のほかに「提案書(5部および電子ファイル)」や「評価項目一覧」などが含まれ、技術提案のクオリティが合否を大きく左右します。また、2026年9月3日にはオンラインでのヒアリング(1者あたり30分~1時間程度)が予定されており、提案内容を熟知した実施責任者等が直接説明を行う必要があります。開札時には、技術審査に合格した応札者の技術評価の合計点が口頭で開示される仕組みとなっています。
スケジュールと手続きの注意点
案件のスケジュールは、まず2026年7月31日11時00分からオンラインにて入札説明会が開催されます。参加希望者は同日9時30分までに電子メールでの申し込みが必要です。質問の受付期間は2026年7月15日から8月24日17時00分までとなっています。入札書および提案書などの提出期間は、2026年8月27日から8月31日17時00分まで(郵送の場合は必着)です。開札は2026年9月10日14時00分に実施されます。入札保証金および契約保証金は全額免除となっています。支払条件は、業務完了後に適法な支払請求書を受理した日の属する月の翌月末日払いとなります。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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