防災研修事業業務委託に係る企画提案の募集について
| 発注機関 | 千葉県 |
|---|---|
| 公告日 | 2026-07-31 |
| 予算規模 | 1.4億円 (136,000,000円・契約限度額・税込(4年間の総額)) |
| タグ | イベント企画 / プロモーション / SNS運用 / 事務局運営 |
案件概要
千葉県防災研修センターにおける防災研修事業の企画、実施運営、評価、および認知度向上のための広報・プロモーション活動(HP・SNS活用、イベント等)を一括して委託するものです。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
千葉県は、地域防災力の向上を目指す「防災研修事業」の委託事業者を募集しています。本案件は、令和8年度から令和11年度までの4年間にわたる長期プロジェクトであり、総予算限度額は136,000,000円(税込)に上ります。単なる研修の運営にとどまらず、防災研修センターの認知度を高めるプロモーションや、若者・女性をターゲットにした効果的なアプローチなど、クリエイティブな企画提案が強く求められている点が特徴です。広報、イベント企画、デジタルコンテンツ制作などのノウハウを持つ事業者にとって、地域社会への貢献と実績構築を両立できる魅力的な案件となっています。
4年間の長期運営と1.3億円超の予算規模
本事業の委託期間は、令和8年度から令和11年度までの4年間におよびます。令和8年度は準備期間として1,000,000円(税込)が配分され、翌年度以降の計画策定や前事業者からの引継ぎを行います。そして、研修が本格始動する令和9年度から令和11年度までは、各年度45,000,000円(税込)の予算が設定されており、4年間の総額限度額は136,000,000円(税込)に達します。複数年にわたる安定した事業基盤を確保しながら、千葉県全体の防災意識向上を主導する重要な役割を担うことになります。長期的な視点で事業の改善や効果測定を繰り返し、地域に根ざした防災体制を構築していく熱意が求められます。
認知度向上と若者・女性の参画を促す企画力
本案件の仕様書や提出書類からは、単なる研修の実施にとどまらない「プロモーション」と「ターゲット層の開拓」への強い期待が読み取れます。提出書類の「様式2」では、防災研修センターの認知度を高め、受講意欲を向上させるための独自提案(SNS活用、ワークショップ、公共交通機関での掲示など)が求められています。また「様式3-1」では、一般県民向け研修において、特に若者や女性の興味・関心を引き出し、防災活動への参画を拡大するためのアプローチを記載する必要があります。デザインやプロモーション、イベント企画の知見を活かし、これまでにない新しい切り口で防災の魅力を発信できる事業者に適しています。
年間60回程度の研修運営と多様な実施形式
委託される研修は、一般県民、自主防災組織、企業、行政職員など多岐にわたる対象に向けて実施されます。年間の研修回数は60回程度が目安とされており、そのうち20回以上は、出前講座やオンライン研修、対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド型研修とすることが求められています。主会場となる千葉県消防学校(千葉県市原市)での運営に加え、県内各所への出前講座の手配や、安定したオンライン配信環境の構築など、柔軟な運営体制が必要です。また、受講者や講師の安全を確保するための「災害対応マニュアル」の作成や、多面的なアンケート評価の実施など、緻密なマネジメント能力も不可欠となります。
応募スケジュールと参加資格の確認
応募資格として、千葉県の「物品等入札参加業者適格者名簿」に委託業者として登録されていること(または企画提案書の提出期限日までに登録される見込みであること)などが求められます。今後のスケジュールとして、令和8年8月10日(月曜日)にZoomによるオンライン説明会が開催されます(参加申込は8月4日(火曜日)まで)。質問の受付は8月17日(月曜日)午後5時までとなっており、最終的な企画提案書の提出期限は令和8年9月25日(金曜日)午後5時必着です。提出は電子メールや大容量ファイル送信サービスなどの電子媒体で行い、送信後の電話連絡が必須となっています。まずは説明会への参加と、詳細な仕様書の確認をお勧めします。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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