高槻市本庁舎広告付きモニター等設置事業
| 発注機関 | 大阪府高槻市 |
|---|---|
| 公告日 | 2026-07-29 |
| タグ | デジタルサイネージ / 広告運用 / 映像制作 / 行政情報発信 |
案件概要
高槻市役所本庁舎等に広告付きモニター(デジタルサイネージ)とパンフレットラックを設置し、広告主の募集、広告および行政情報の放映、維持管理を一体的に行う事業者を募集する。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
大阪府高槻市は、本庁舎内において行政情報と民間広告を放映するデジタルサイネージ等を設置・運営する「高槻市本庁舎広告付きモニター等設置事業」の事業者を募集しています。本案件は、市有財産を借り受けて機器を設置し、自ら広告主を募集して広告収入を得る「貸付型」の事業です。契約期間は令和9年1月1日から令和13年12月31日までの5年間と長期にわたり、地域に根ざした安定的なメディア運営や広告ビジネスを手がけるクリエイティブ事業者や広告代理店にとって、非常に魅力的な機会となるでしょう。
設置するモニターの仕様と放映内容
本事業では、高槻市役所本庁舎の本館1階(約6.85㎡)および総合センター1階(約0.29㎡)に、モニター9台(天井吊下型8台、壁掛型1台)とパンフレットラック2台を設置します。モニターは55インチの横型で、タイマーによる電源管理(主電源からのオン・オフ)が可能なオンライン対応機器が求められます。放映内容は音声なしで、市から提供される素材をもとに作成する行政情報枠(全体の4分の1が上限)と、事業者が独自に募集する民間広告枠で構成されます。また、パンフレットラックにはモニター放映広告主のチラシ等を掲出することができ、映像と紙媒体を連動させた多角的な情報発信が可能です。
5年間の長期運営と収益構造の仕組み
本案件の最大の特徴は、一般的な業務委託とは異なり、事業者が市に対して「月額貸付料」を支払って場所を借りる有償貸付契約である点です。入札は月額貸付料(税抜)の価格提案で行われ、市が設定する最低価格以上の最高価格を提示した事業者が落札します。設置、電気配線、維持管理、広告募集、撤去に至るすべての費用は事業者負担となり、電気使用料も別途実費を支払う必要があります。そのため、事業者は5年間の長期にわたる広告収入のシミュレーションを綿密に行い、月額貸付料や初期投資、ランニングコストを十分にカバーできる収益計画を立てることが求められます。
参加資格と広告主選定の独自ルール
入札に参加するには、高槻市の令和8年度入札参加資格者名簿(物品・業務委託)に登録されており、かつ「看板・掲示板・メダル・バッジ・プレート・旗・幕(17C)」「その他(17Z)」「業務委託(施設管理業務委託を除く)/HP、ビデオ制作・イベント企画(22I)」のいずれかを希望品目としている必要があります。また、掲載できる広告には独自の制限があり、広告掲載希望者が「市内に本社・支社・支店等を有していること」や「歯科に関するものでないこと」などが要件となっています。地域経済の活性化という目的に沿った広告主の開拓が必要です。
申請から入札までのスケジュール
本案件は郵便入札方式で実施されます。参加申請書の提出期間は令和8年8月17日(月)から令和8年8月28日(金)午後5時15分必着で、書留または簡易書留での郵送のみ受け付けられます。その後、令和8年9月3日から9月7日までに資格審査結果が通知され、適合者には入札書が送付されます。入札書の提出期間は令和8年9月7日(月)から令和8年9月16日(水)午後5時15分必着、開札は令和8年9月18日(金)午前10時から行われます。タイトなスケジュールの中で、設置機器の仕様書やスケジュール案などの提出書類を不備なく準備することが重要です。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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