令和8~9年度舞台公演オンライン配信事業にかかるSNS広告代行業務
| 発注機関 | 独立行政法人国際交流基金(東京都) |
|---|---|
| 公告日 | 2026-09-02 |
| タグ | SNS広告 / 広告運用 / プロモーション / 舞台芸術 |
案件概要
国際交流基金が実施する「令和8~9年度舞台公演オンライン配信事業」において、配信のプロモーションを目的としたSNS広告の出稿・運用代行業務を行う事業者を募集するもの。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
独立行政法人国際交流基金(JF)が、令和8〜9年度に実施する「舞台公演オンライン配信事業」に伴うSNS広告代行業務の一般競争入札(総合評価落札方式)を公告しました。日本の舞台芸術をオンライン配信を通じて世界に届ける事業において、SNSを活用した効果的なプロモーションを担う事業者を募集しています。本案件は、国際的な文化交流やデジタルマーケティング、SNS広告運用に強みを持つクリエイティブ企業や広告代理店にとって、実績を活かせる注目すべき機会です。
世界へ届ける舞台公演のプロモーション
本業務は、国際交流基金が実施する「令和8~9年度舞台公演オンライン配信事業」において、SNS広告の運用代行を担うものです。契約期間は契約締結日から令和9年9月30日までとなっており、1年以上にわたる中長期的なプロジェクトとなります。具体的な配信対象となる舞台公演の内容や、ターゲットとする国・地域、使用するSNSプラットフォームの詳細は、入札説明書および仕様書に委ねられていますが、国際交流基金の事業特性上、海外向けのプロモーションや多言語での広告運用が含まれる可能性が高いと考えられます。日本の優れた舞台芸術をオンラインで世界に発信するための、戦略的なSNS広告運用が求められます。
総合評価落札方式と技術提案の重要性
本入札は「総合評価落札方式(加算)」が採用されています。これは、価格の安さだけでなく、提案内容の質や事業者の実行能力を総合的に評価して落札者を決定する仕組みです。評価にあたっては、予定価格の制限の範囲内で、必須とされる要求要件をすべて満たした上で、提出する「技術提案書等」の内容が審査されます。SNS広告のターゲティング精度、クリエイティブの質、予算配分の最適化、効果測定と改善プロセスの提案など、自社の持つノウハウをいかに具体的な提案書に落とし込めるかが選定の鍵を握るとみられます。詳細な評価基準や提出書類の様式については、交付される入札説明書を確認する必要があります。
過去5年以内のSNS広告実績が必須
応募にあたっては、いくつかの重要な競争参加資格を満たす必要があります。まず、令和07・08・09年度の競争参加資格(全省庁統一資格)の「役務の提供等」において、A、B、CまたはD等級のいずれかを有していることが求められます。さらに、実務的な要件として「公告の日から起算して過去5年以内に、SNS広告代行業務の実績があること」が明記されています。この実績要件があるため、これまでにSNS広告の運用代行を自社で手がけ、確かな成果を収めてきた事業者でなければ参加できません。一方で、全省庁統一資格の等級はD等級まで幅広く認められているため、実績要件さえ満たしていれば、中小規模のクリエイティブスタジオや広告代理店、SNSマーケティング専門会社にも十分に参入のチャンスがある案件と言えます。
10月13日締切までのスケジュール
本案件のスケジュールは、令和8年9月2日の公告を皮切りに、段階的に進行します。まず、入札説明書・仕様書の交付申し込み期間が令和8年9月2日(水)から令和8年9月25日(金)正午までとなっています。また、令和8年9月14日(月)11時からは、対面およびオンラインにて入札説明会が開催されます。この説明会への参加申し込みは令和8年9月11日(金)17時までとなっており、参加は「なるべく参加すること」とされています。質問の受付は令和8年9月16日(水)正午までで、回答は9月18日(金)までに行われます。そして、入札書の提出期限は令和8年10月13日(火)17時(必着)となっており、翌日の令和8年10月14日(水)16時に入札・開札が行われます。説明書の請求や説明会への申し込みなど、事前の手続きを期日通りに進めることが必須です。
どのような事業者に向いているか
本業務は、単に広告を出稿するだけでなく、舞台芸術という文化的コンテンツの魅力を理解し、それを適切なオーディエンスに届けるクリエイティブな視点が求められると考えられます。そのため、演劇、ダンス、音楽などのエンターテインメントやアート分野のプロモーション実績を持つ事業者や、海外向けのグローバルマーケティング、多言語でのSNS広告運用に強みを持つ事業者に特に向いている案件です。国際交流基金との契約実績は、今後の官公庁案件やグローバル案件における強力な実績となるため、要件を満たすSNSマーケティング企業やクリエイティブエージェンシーは、ぜひ入札説明書の取り寄せから検討してみてはいかがでしょうか。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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