四国中央市ふるさと若者応援業務に係る公募型プロポーザルの実施について
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| 発注機関 | 愛媛県四国中央市 |
|---|---|
| 公告日 | 2026-09-09 |
| 予算規模 | 200万円 (2,002,000円・提案上限額・税込) |
| タグ | Webサイト制作 / システム構築 / 情報発信 / 地方創生 |
案件概要
県外へ転出した若者とのつながりを維持するため、会員管理システムとWebサイトを構築し、特産品の発送やWeb等を通じた市の魅力・イベント情報の発信を行う。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
愛媛県四国中央市は、進学等により県外へ転出した若者を対象に、本市への愛着やシビックプライドの醸成、つながりの維持を図る「四国中央市ふるさと若者応援業務」の委託事業者を公募型プロポーザルで募集しています。本案件は、会員管理システムの構築からWebサイト制作、情報発信、さらには特産品の調達・発送までをワンストップで行うユニークな内容です。提案上限額は税込2,002,000円と比較的コンパクトですが、若者と地域をつなぐデジタルプラットフォームの構築と、リアルな特産品送付を組み合わせた、クリエイティブな提案が求められる注目案件です。
デジタルとリアルを融合したユニークな仕様
本業務の最大の特徴は、デジタルとリアルの両面から若者にアプローチする点にあります。具体的には、県外転出者を対象とした会員登録・管理システム(プラットフォーム)の構築と、会員が閲覧するWebサイトの制作を行います。Webサイトでは、堅苦しい行政情報ではなく、若者が負荷なくふるさとを思い出せるような身近な魅力や地元企業、観光、イベント情報などを発信します。さらに、登録促進策として、応援メッセージを添えた特産品(ふるさとを思い出せる品)を調達し、発送する業務も含まれています。システム開発、Webデザイン、コンテンツ制作、そして物流管理まで、幅広い領域をカバーする総合的な企画力が求められます。
予算感と特産品調達コストのバランスに注意
本案件の提案上限額は、消費税及び地方消費税相当額を含めて一金2,002,000円です。ここで注意すべきは、仕様書に定められた「特産品活用型登録促進業務」のコスト設計です。特産品の調達は「配送料込で1セット3,000円程度、計200セットを上限目安」とされており、これら調達費や配送料もすべて委託料の範囲内(受注者負担)に含まれます。つまり、最大で約600,000円分が特産品の調達・発送費用となるため、実質的なシステム構築やWeb制作、情報発信に充てられる予算は1,400,000円程度になると考えられます。限られた予算の中で、いかに効率的かつ効果的なシステムとWebサイトを構築できるかが、提案の大きな鍵となります。
参加資格と情報セキュリティ要件
プロポーザルに参加するためには、令和7・8年度四国中央市競争入札参加資格審査申請書(業務委託)を提出している必要があります。未提出の場合でも、令和8年9月18日(金)までに申請書を提出し、参加表明書の提出期限までに名簿に登載されれば参加可能です。また、個人情報や会員データベースを扱う業務の特性上、情報セキュリティに関する要件が設けられています。プライバシーマークや、ISO/IEC27001に基づくISMSの認証を取得していること、またはそれらと同等の管理水準となる規定等を整備していることが求められます。セキュリティ体制がしっかりと整っている事業者であることが必須条件となります。
タイトな日程と求められる事業者像
スケジュールは非常にタイトに設定されています。令和8年9月9日(水)の公募開始から、参加表明書の提出期限は令和8年9月25日(金)17時まで。その後、第1次審査を通過した事業者は、令和8年10月6日(火)17時までに企画提案書を提出し、令和8年10月9日(金)予定のプレゼンテーションに臨む必要があります。契約締結は令和8年11月上旬予定で、令和8年11月中にプラットフォーム構築、12月にサイト構築と募集開始、令和9年2月に特産品発送、3月19日(金)までに納品という流れです。このため、Web制作やシステム開発だけでなく、特産品の選定・配送手配などのバックオフィス業務も迅速かつ確実に遂行できる、機動力と総合力のある事業者に向いている案件と言えます。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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