「令和8年度千葉県在住外国人向け生活ルール等理解促進事業(動画活用)」企画提案の募集について
| 発注機関 | 千葉県 |
|---|---|
| 公告日 | 2026-07-16 |
| 予算規模 | 376万円 (3,760,000円・委託料上限・税込) |
| タグ | 動画制作 / 多言語 / 外国人支援 / 啓発動画 |
案件概要
千葉県内在住の外国人住民を対象に、ごみの分別や騒音などの生活ルール・マナーを分かりやすく伝える多言語字幕付きの啓発動画を企画・制作する業務。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
千葉県で暮らす外国人の皆さんが、日本のルールを学んで安心して暮らせる動画を大募集! 編集長 ごみ出しや騒音のルールを分かりやすく伝える動画だよ! この案件の読みどころ
千葉県は、県内在住の外国人住民が日本での生活ルールやマナーを理解し、地域住民と安心して暮らせる社会を実現するため、「令和8年度千葉県在住外国人向け生活ルール等理解促進事業(動画活用)」の企画提案を募集しています。本事業は、来日初期の外国人が直面しやすい「ごみ出し」や「騒音」などのトラブルを未然に防ぐための啓発動画を制作するものです。予算上限は税込3,760,000円で、映像制作だけでなく、多言語字幕への対応や、動画を地域で効果的に活用・周知するための具体的なアイデア提案も求められる点が特徴です。
やさしい日本語と8言語字幕で伝える
動画は「やさしい日本語」の音声と、英語やベトナム語など合計8言語の字幕対応が必須です。 編集長 押し付けにならないよう、理由もあわせて納得できる構成に! 本事業で制作する動画の主なターゲットは、来日1年程度を目安とする、初めて日本で生活する千葉県内在住の外国人住民です。テーマは「ごみの捨て方」と「騒音」の2点に絞られており、ルールを知らないことに起因するトラブルを未然に防ぐことが目的です。動画の大きな特徴は、音声に「やさしい日本語」を採用し、さらに8言語(やさしい日本語、英語、中国語(簡体字)、ベトナム語、ミャンマー語、ネパール語、シンハラ語、インドネシア語)の字幕を付与する多言語対応が必須となっている点です。表現においては、日本の価値観を一方的に押し付けるのではなく、行動の背景や理由を併せて示すなど、視聴者が納得できる構成が求められます。特定の国籍や属性に対する批判と受け取られないよう、中立的で適切な配慮を施した動画制作が期待されています。
実写とアニメの融合と活用の提案
実写とアニメを組み合わせた動画制作に加え、地域での効果的な活用・周知アイデアも求められます。 編集長 スマホでも見やすく、現場で使いやすい工夫を提案しよう! 動画の基本仕様として、実写とイラスト・アニメーションを組み合わせ、1テーマあたり概ね2分以上の動画を複数本制作します。構成は「望ましくない行動」「その理由」「望ましい行動」を対比させ、1場面30秒程度の短尺動画と、それらを組み合わせたまとめ動画の両方を作成する計画です。また、動画内には千葉県の外国人相談窓口や公式LINEなどの支援ツール情報を盛り込む必要があります。出演者候補として、県の「チーバくんグローバルパートナーズ」を活用することも可能です。さらに、本案件では動画の制作にとどまらず、市町村窓口や日本語学校などでの「効果的な活用・周知方法」の提案が求められています。現場で活用するための導入方法(説明用スクリプトやマニュアル、QRコードの作成など)や、動画がどのように活用されたかを把握する仕組みの提案も評価の対象となります。
名簿登録と応募申出書が必須
応募には、8月3日の提案書提出より前に、7月24日17時までの「応募申出書」提出が必須です! 編集長 申出書を出し忘れると応募できないから、早めに準備してね! 応募資格として、企画提案書の提出期限までに「千葉県物品等入札参加業者適格者名簿」に登載されている法人格を有する団体であることが求められます。また、スケジュールにおいて非常に重要なポイントは、応募書類(企画提案書)の提出に先立ち、「応募申出書(様式第1号)」を令和8年7月24日(金曜日)午後5時までに電子メールで提出しなければならない点です。この応募申出書を期日までに提出しない場合、本業務への応募自体ができなくなりますので注意が必要です。なお、令和8年7月21日(火曜日)午後4時からはオンラインでの説明会が開催されます。説明会への出席は応募の必須条件ではありませんが、県は「趣旨の正確な共有が必要なため、積極的に参加すること」を推奨しています。
12月の中間報告を経て3月納品へ
本業務の委託料上限は3,760,000円(消費税及び地方消費税の額を含む)です。この金額には、動画の企画・構成、撮影・編集、イラスト・アニメーション制作、8言語への翻訳およびネイティブチェック、そして独自提案の実施に必要な一切の経費が含まれます。契約締結後、受託者は月1回程度の頻度で県と打ち合わせを行い、進行管理を行います。また、動画制作の進捗を確認するため、令和8年12月中旬までに「中間成果物(全体構成案、台本・絵コンテ、試作版動画、多言語対応状況など)」を県に提出し、説明を行う必要があります。最終的な履行期限は令和9年3月12日(金曜日)午後5時となっており、動画データや字幕データ、台本・絵コンテなどを電子データで納品します。支払いはすべての業務履行後の精算払いが原則となります。
予算は376万円。多文化共生を支える、映像制作や翻訳、企画提案の得意な事業者におすすめです。 編集長 あなたのアイデアと映像の力で、千葉の多文化共生を支えよう! ※この解説・漫画は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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