【資エ庁】令和8年度カーボンニュートラル実現シナリオ構築等に向けた国際連携事業(日トルコ・エネルギーフォーラム開催及び関連会合開催支援・調査業務)
| 発注機関 | 経済産業省(東京都) |
|---|---|
| 公告日 | 2026-08-24 |
| タグ | イベント運営 / 国際会議 / 調査業務 / カーボンニュートラル |
案件概要
日トルコ・エネルギーフォーラムおよび関連会合の開催支援(企画・運営等)と、カーボンニュートラル実現シナリオ構築等に向けた調査業務を行う。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
資源エネルギー庁が公募する「令和8年度カーボンニュートラル実現シナリオ構築等に向けた国際連携事業(日トルコ・エネルギーフォーラム開催及び関連会合開催支援・調査業務)」は、日本とトルコの間でエネルギー分野の協力を深めるための重要な国際フォーラムの運営と、それに伴う調査を一体的に行う案件です。国際的なイベントの企画・運営ノウハウと、エネルギー政策に関する調査・分析力を併せ持つクリエイティブ企業やコンサルティング企業、広告代理店にとって、自社の総合力を示す絶好の機会となります。
イベント運営と調査のハイブリッド業務
本案件は、日本とトルコの両国がカーボンニュートラル実現に向けて連携を深めるための「日トルコ・エネルギーフォーラム」および関連会合の開催支援と、それに付随する調査業務を担うものです。具体的な仕様は別紙仕様書に委ねられていますが、単なるイベントの進行管理にとどまらず、両国のエネルギー政策やシナリオ構築に資する調査・分析が求められる点が大きな特徴です。国際会議の円滑な運営を支えるロジスティクス能力や、多言語でのコミュニケーション支援、そして専門的な調査レポートの作成能力が総合的に評価されるとみられます。
総合評価方式と参加のハードル
本入札は「総合評価落札方式」が採用されており、技術点200点、価格点100点の計300点満点で評価されます。プレゼンテーションは実施されず、提出された提案書のみで技術審査が行われるため、提案書の記述内容が極めて重要です。参加資格は、令和7・8・9年度の全省庁統一資格「役務の提供等」において「A」「B」「C」または「D」の等級に格付されていることが条件となっており、幅広い規模の事業者に門戸が開かれています。ただし、再委託費率が50%を超える場合は理由書の提出が必要となり、事業の根幹に関わる企画・立案や執行管理業務の再委託は禁止されているため、自社が主体となってプロジェクトを牽引する体制が求められます。
入札手続きの注意点とスケジュール
応募にあたっては、提案書と入札書で提出方法やルートが異なるため、細心の注意が必要です。提案書等は令和8年9月14日12時00分までにメールで担当窓口へ送付する必要がありますが、入札書は同期限までに「電子調達システム(調達ポータル)」を通じて提出しなければなりません。さらに、電子調達システムで入札書を提出する前に、同システム上で「入札参加表明書」を先んじて提出しておく必要があります。質問の受付期限は令和8年9月7日12時00分までとなっており、入札説明会は開催されないため、仕様書等の内容に疑問がある場合は早めの質問状送付が推奨されます。開札は令和8年9月16日13時30分に行われます。
どのような事業者に向いているか
本案件は、国際的なフォーラムや政府系イベントの事務局運営実績を持つイベント企画会社や広告代理店、またはエネルギー・環境分野のシンクタンクやコンサルティングファームに向いています。特に、イベントのビジュアルデザインや多言語対応の進行管理といったクリエイティブ・運営面と、専門的な調査・レポート作成というシンクタンク的な役割をワンストップで提供できる、あるいは強みを持つパートナーと共同で臨める事業者に最適です。また、中小企業等が従業員の賃金を2.5%以上引き上げる計画を表明した場合には加点措置が用意されているため、体制と実績が整っていれば十分に対抗できる設計となっています。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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