令和8年度「統計データ・グラフフェア」の会場設営等業務の請負
| 発注機関 | 総務省(東京都) |
|---|---|
| 公告日 | 2026-08-03 |
| タグ | 会場設営 / イベント運営 / 展示会 / 空間デザイン |
案件概要
総務省が主催する令和8年度「統計データ・グラフフェア」の開催に伴う、会場の設営および付随する業務の請負事業者を選定する入札案件。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
総務省が主催する令和8年度「統計データ・グラフフェア」の会場設営等業務の入札公告が開始されました。本案件は、統計データの重要性やグラフの役割を広くアピールする展示イベントの会場設営を担うものです。全省庁統一資格の「役務の提供等」でD等級以上の事業者が参加可能となっており、イベント設営や空間デザインを手がけるクリエイティブ事業者にとって、実績づくりの好機となる注目案件です。
イベントの概要と求められる役割
本案件は、総務省統計局が主催する「統計データ・グラフフェア」の会場設営等業務を一括して請け負うものです。このフェアは、統計の重要性やグラフの表現力について国民の理解と関心を深めることを目的として開催されます。具体的な業務内容は仕様書に委ねられていますが、展示パネルの設置やブースの構成、来場者の動線設計、サイン・グラフィックの制作など、空間デザインと施工のトータルなスキルが求められるとみられます。契約期間は契約締結日から令和8年11月4日までとなっており、秋のイベントシーズンに向けた準備と本番運営を担うことになります。
参加しやすい「D等級以上」の資格要件
入札に参加するための大きなポイントとなるのが、競争参加資格(全省庁統一資格)の要件です。本案件では「役務の提供等」において「D以上」の等級に格付けされていることが条件となっています。官公庁の入札では高めの等級(AやBなど)が求められる大規模案件も多い中、D等級から参加できる本案件は、中小規模のイベント企画会社やデザイン事務所、設営事業者にとっても参入しやすい設定となっています。ただし、関東・甲信越地区の競争参加資格を有している必要があるため、自社の登録状況を事前に確認しておきましょう。
8月中の書類提出とスケジュール管理
本案件のスケジュールは、入札説明会が令和8年8月7日16時00分に開催され、その後、入札参加に必要な書類の提出期限が令和8年8月31日16時00分となっています。開札は令和8年9月14日16時00分に行われます。提出書類には、競争参加資格審査結果通知書の写しのほか、「下見積書(内訳を記載し、電子メールにて提出)」や「履行証明書及び証明に必要な資料」などが求められています。特に下見積書の作成や履行証明書の準備には時間を要するため、お盆休みなどの期間を考慮し、余裕を持ったスケジュールで準備を進める必要があります。
どんな事業者に向いているか
本案件は、展示会やPRイベントの会場設営、空間デザインの実績を持つクリエイティブ事業者やイベント会社に最適です。特に、限られたスペースの中で情報を分かりやすく伝えるためのパネルレイアウトや、来場者がスムーズに回遊できる動線設計を得意とする事業者に向いています。また、総務省という中央省庁が主催するイベントを手がけることは、自社のポートフォリオにおいて非常に強力な実績となります。電子調達システムを利用した応札が原則となっているため、事前のシステム利用環境の確認も忘れずに行いましょう。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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