令和7年度(繰越)屋久島世界遺産センター展示改修工事【再度公告】
| 発注機関 | 環境省(熊本県) |
|---|---|
| 公告日 | 2026-08-03 |
| タグ | 展示デザイン / 空間デザイン / 施設改修 / 展示施工 |
案件概要
屋久島世界遺産センターにおける展示施設(改修面積448.6㎡)の展示物新設・改修および内装仕上工事を行う案件です。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
環境省九州環境局は、世界自然遺産として名高い屋久島の情報発信拠点「屋久島世界遺産センター」の展示改修工事について、総合評価落札方式による一般競争入札(再度公告)を開始しました。本案件は、改修面積448.6㎡に及ぶ展示施設の改修を行うもので、屋久島の魅力を伝えるクリエイティブな展示空間の創出に関わる重要なプロジェクトです。「再度公告」として出されていることから、発注側にとっても早期の施工者決定が望まれている案件であると考えられます。自然環境や展示施設に関わる実績を持つ事業者にとって、非常に社会的意義の大きい注目の案件です。
展示改修の規模と工期について
本工事は、鹿児島県熊毛郡屋久島町にある「屋久島世界遺産センター」の展示施設改修を目的としています。改修面積は448.6㎡となっており、中規模から大規模な展示スペースの改修が想定されます。工期は契約締結日の翌日から令和9年3月26日(金)までと定められており、冬期を挟むスケジュールの中で、確実な施工管理と進行が求められます。世界遺産センターという施設の性質上、屋久島の豊かな自然や生態系を来訪者に分かりやすく伝えるための、高い施工クオリティが期待されるプロジェクトです。具体的な展示デザインや仕様の詳細については、電子調達システム等からダウンロードできる入札説明書や図面等を参照する必要があります。
参加資格と実績のハードル
入札に参加するためには、いくつかの厳しい要件をクリアする必要があります。まず、環境省における令和7・8年度一般競争参加資格者であり、「展示・内装仕上工事」のA等級またはB等級の認定を受けていることが必須です。さらに、九州環境局管内に建設業法に基づく内装仕上工事又は建具工事の許可を受けた本店、支店、または営業所を有している必要があります。実績面では、平成23年度以降に元請けとして、自然公園における博物展示施設(案内所、ビジターセンター等)や野生生物保護センター、世界遺産センターなどの展示物の新築・改修工事、あるいは博物館や動植物園における展示物の新設・改修工事の施工実績が求められます。配置予定の主任技術者または監理技術者に対しても、一級建築士または1級建築施工管理技士の資格に加え、同様の施工経験が求められるため、展示施設における確かな実績と専門知識を持つ事業者に向けられた案件と言えます。
総合評価落札方式の評価ポイント
本案件は、価格と価格以外の要素を総合的に評価して落札者を決定する「総合評価落札方式(施工能力評価型Ⅰ型)」が採用されています。評価項目には、品質管理や工程管理に関する「施工計画」のほか、企業の施工能力や配置予定技術者の能力が細かく設定されています。具体的には、同種工事の施工実績や工事成績、表彰実績に加え、地理的条件への精通度や災害時等の地域貢献度、ワーク・ライフ・バランスの推進状況などが評価されます。また、本工事は賃上げを実施する企業に対して加点を行うほか、現場閉所により完全週休2日を確保する「週休2日制工事(現場閉所型)」の対象となっており、働きやすい環境づくりへの取り組みも評価に影響します。技術力と企業の社会的な取り組みの双方が問われる仕組みとなっています。
スケジュールと申請手続き
入札手続きのスケジュールは、入札説明書等の交付期間が令和8年8月3日(月)から令和8年8月20日(木)までとなっています。競争参加資格確認申請書および資料の提出期限も同様に令和8年8月20日(木)16時00分まで(電子調達システムによる提出の場合)となっており、準備期間が比較的タイトであるため迅速な対応が必要です。入札書の提出締め切りは、電子調達システムの場合は令和8年9月7日(月)9時59分、紙による持参の場合は令和8年9月4日(金)17時00分となっています。開札は令和8年9月7日(月)10時00分に行われます。提出資料の容量が50MBを超える場合や、やむを得ず紙入札を希望する場合は、事前に発注者の承諾を得る必要があるため、手続きのルールを事前にしっかりと確認しておくことが重要です。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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