【九州局】令和8年度省エネルギー促進に向けた広報事業(エネルギー使用 合理化シンポジウム等)
| 発注機関 | 経済産業省(福岡県) |
|---|---|
| 公告日 | 2026-07-15 |
| タグ | イベント運営 / シンポジウム / 広報事業 / プロモーション |
案件概要
九州経済産業局が発注する、令和8年度の省エネルギー促進に向けた広報およびエネルギー使用合理化シンポジウム等の企画・運営業務です。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
九州経済産業局が、令和8年度の省エネルギー促進に向けた広報事業(エネルギー使用合理化シンポジウム等)の委託先を公募しています。本案件は、九州地域における省エネ意識の向上や具体的な取り組みを促すためのシンポジウム企画・運営および広報活動を担うものです。イベントの企画・運営ノウハウや、効果的な情報発信を行うクリエイティブな提案力が求められます。総合評価落札方式が採用されており、価格だけでなく技術力や提案内容が重視されるため、イベント会社や広告代理店、制作会社にとって実績をアピールする好機と考えられます。
求められる事業内容と役割
本事業は、九州地域において省エネルギーの促進を図るための広報活動や、エネルギー使用合理化シンポジウム等の企画・運営を行うものです。具体的な仕様の詳細は別紙仕様書に委ねられていますが、シンポジウムの開催を通じて、管内の事業者や市民に対して省エネの重要性や具体的な実践方法を広く周知することが狙いとみられます。単なるイベントの進行管理にとどまらず、対象者に響くテーマ設定や効果的な広報媒体の選定など、総合的なプロデュース能力が期待されていると考えられます。なお、事業全体の企画・立案や、根幹に関わる執行管理業務については再委託が禁止されているため、受託者が主体となってプロジェクトを牽引する必要があります。
応募スケジュールと手続き
本案件のスケジュールは、質問期限が令和8年7月24日(金)12時00分までとなっており、質問はメールにて受け付けられます。その後、提案書等および入札書の提出期限は令和8年8月5日(水)12時00分です。提案書などの資料はメールでの提出が原則ですが、入札書については電子調達システム(調達ポータル)を利用して提出する必要があるため、手続きの順序に注意が必要です。また、提案書の提出後には「Microsoft Teams」を用いたオンラインでのプレゼンテーションが実施されます。時間は1者あたり30分程度(質疑応答含む)を想定しており、原則として事業実施責任者クラスが説明を行うことが求められています。
参加資格と総合評価の仕組み
応募には、令和7・8・9年度経済産業省競争参加資格(全省庁統一資格)の「役務の提供等」において「A」、「B」、「C」または「D」の等級に格付されている必要があります。幅広い等級の事業者に門戸が開かれている点が特徴です。落札者の決定は総合評価落札方式によって行われ、配点は技術点200点、価格点100点の合計300点満点となっています。技術点の比重が高いため、いかに質の高い提案を行えるかが選定の鍵を握ります。さらに、中小企業等が給与総額を対前年度(または対前年)比で2.5%以上増加させる計画を表明した場合、評価において加点措置が受けられる仕組みが導入されています。
契約・履行における注目ポイント
契約にあたっては、経済産業省の「委託事業事務処理マニュアル」に準拠した事務・経理処理が求められます。再委託費率が50%を超える場合には理由書の提出が必要となり、その適切性について厳しい確認が行われます。一方で、近年の労務費上昇に配慮した措置が盛り込まれている点も注目です。適切な根拠を提示することを条件に、労務費等の上昇を見込んだ人件費単価での計上が認められており、クリエイターや運営スタッフの適切な労働環境の確保に配慮されています。また、落札者には「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」を踏まえた人権尊重への取り組みも求められています。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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