さいたま市地域循環共生圏ワークショップ支援業務の入札情報
| 発注機関 | 埼玉県さいたま市 |
|---|---|
| 公告日 | 2026-08-12 |
| タグ | ワークショップ / イベント企画 / 運営支援 / 環境・脱炭素 |
案件概要
さいたま市における地域循環共生圏づくりのため、環境・経済・社会の課題解決に向けたワークショップ(全2回)の企画、備品準備、当日の司会進行、および報告書作成を行う業務です。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
埼玉県さいたま市は、「さいたま市地域循環共生圏ワークショップ支援業務」の委託に向けた一般競争入札を公告しました。本案件は、持続可能な地域社会の実現を目指し、環境・社会・経済の課題を統合的に解決する「地域循環共生圏」づくりのきっかけとなるワークショップを企画・運営するものです。履行期間は契約締結日から令和9年2月26日まで。環境問題や地域活性化に関するイベント・ワークショップの実績を持つクリエイティブ企業やイベント企画会社にとって、行政との協働実績をさらに積み上げる貴重な機会となります。
2回のワークショップ企画・運営が中心の業務
本業務の核となるのは、さいたま市内において期間中に2回開催されるワークショップの企画・運営です。ワークショップの目的は、地域の自然や人材、産業などの「地域資源」を再発見し価値を共有すること、環境・経済・社会の課題を一体として捉えること、行政や企業、住民などの多主体連携を促進することなどが挙げられています。受託者は、これらの目的を踏まえたワークショップの企画書作成、当日の司会進行、使用する備品や消耗品の準備、そして実施後の報告書作成までを一貫して担当します。
企画と進行に集中できる役割分担
クリエイティブ事業者にとって取り組みやすいポイントは、ワークショップの会場(公民館やコミュニティホールなどの公共施設を想定)の確保や、参加者の募集活動は委託者であるさいたま市側が行う点です。これにより、受託者は集客のプレッシャーから解放され、ワークショップの質を高めるための「企画」や「当日のファシリテーション(司会進行)」、そして「成果物の作成」にリソースを集中させることができます。市側と密に連携・調整しながら、地域住民や関係者が主体的に関われるプログラムを設計する手腕が求められます。
参加には過去2年間の「環境実績」が必須
本入札に参加するためには、一定の実績要件を満たす必要があります。具体的には、過去2年間(令和6年4月1日以降)において、地方公共団体と「環境(地球温暖化や脱炭素、生物多様性、サーキュラーエコノミーなど)」に関する啓発・啓蒙活動を目的としたワークショップ等の事業について、2回以上の契約実績があり、かつ誠実に履行していることが求められます。また、さいたま市の令和7・8年度競争入札参加資格者名簿(物品等)において、業種区分「催物、映画、広告、その他業種」、営業品目「催物等」に登録されていることも必須です。
8月下旬の申請締切から令和9年2月までの流れ
本案件は埼玉県電子入札共同システムを利用した電子入札で行われます。参加希望者は、令和8年8月25日(火)午後4時までに競争入札参加申込兼資格確認申請書を提出する必要があります。入札書の提出期間は令和8年9月2日(水)午前9時から令和8年9月4日(金)午後4時までで、開札は令和8年9月7日(月)午前9時に行われます。契約予定日は令和8年9月10日(木)となっており、その後、令和9年2月26日の履行期限に向けて、2回のワークショップの企画・実施を進めることになります。最低制限価格は設定されておらず、予定価格の範囲内で最低価格を提示した事業者が落札者となります。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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