「さいたま環境フェア2026」会場設営等業務の入札情報
| 発注機関 | 埼玉県さいたま市 |
|---|---|
| 公告日 | 2026-07-27 |
| タグ | 会場設営 / イベント運営 / 動画制作 / 看板制作 |
案件概要
「さいたま環境フェア2026」の開催に伴い、さいたま新都心駅東西自由通路におけるブースや看板等の会場設営・撤去、当日の様子を収めた広報用動画(短縮版・長尺版)の作成、および関連資料の作成等を行う業務。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
さいたま市が主催する「さいたま環境フェア2026」の会場設営等業務の入札情報が告示されました。履行場所は多くの人々が行き交う「さいたま新都心駅東西自由通路」であり、令和8年10月10日に開催されるイベントの設営・撤去を担います。本案件の大きな特徴は、単なる会場の設営・撤去にとどまらず、当日の様子を撮影した広報用動画の制作までが業務範囲に含まれている点です。イベントの空間デザインからデジタルコンテンツの制作まで、総合的なクリエイティブ力が求められる注目の案件となっています。
会場設営から動画制作まで多岐にわたる業務
本業務の核となるのは、さいたま新都心駅東西自由通路におけるブースや本部、休憩所の設営・撤去です。仕様書によると、ワークショップ用やクイズ・ゲーム用など計21箇所のブースや本部、ストックスペースの設営に加え、バナー看板や案内看板の作成、LEDライトや電源の配線、長机・椅子の配置、夜間警備の手配までが含まれています。さらにクリエイティブ事業者にとって注目すべきは、イベント当日の様子を撮影し、SNS等での発信を想定した広報用動画を2本(15秒程度の短縮版と3分程度の長尺版)制作する業務が含まれている点です。なお、電気工事や夜間警備、動画制作については一部再委託が認められており、協力会社と連携して臨むことも可能です。
参加に求められる地域要件と実績要件
本入札に参加するためには、いくつかの重要な要件をクリアする必要があります。まず、令和7・8年度さいたま市競争入札参加資格者名簿(物品等)において、業務区分「催物、映画、広告、その他の業務」の営業品目「催物等」に登録されていることが必須です。さらに、さいたま市内に本店、または契約権限を持つ支店や営業所を有している必要があります。加えて、過去2年間(令和6年度〜令和7年度)において、国または地方公共団体とイベントの会場設営に係る業務委託契約を締結し、誠実に履行した実績を2件以上有していることが求められます。この実績要件があるため、官公庁案件の経験を持つ地域密着型の事業者に有利な条件となっています。
8月10日申請締切、秋の開催に向けた日程
本案件のスケジュールは、令和8年7月27日の告示を皮切りに、参加申込兼資格確認申請の提出期限が令和8年8月10日午後4時までとなっています。質問の受付も同日までです。その後、8月14日に資格確認結果が通知され、入札書の提出期間は8月24日午前9時から8月26日午後4時まで、開札は8月27日午前9時に行われます。契約予定日は令和8年9月2日となっており、10月9日の前日設営、10月10日のイベント本番、そして動画や資料の納品を含む履行期間満了の11月10日まで、約2ヶ月強のタイトな期間で業務を遂行することになります。なお、最低制限価格は設定されていません。
どのような事業者に向いているか
本案件は、さいたま市内に拠点を置き、イベントの企画・設営実績を持つ事業者に最適です。特に、駅の自由通路という公共性の高い空間での安全管理や夜間警備を含めた設営ノウハウがあり、かつ当日の熱量を伝える動画編集までをワンストップで、あるいは信頼できるパートナー企業と連携してプロデュースできる事業者が向いていると考えられます。仕様書にはブースの図面や看板のデザインイメージ、必要な備品の数量が細かく指定されているため、事前に詳細を確認し、確実な施工と魅力的な動画制作を提案できる体制を整えて応募することが推奨されます。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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