提出期限:8月19日 門真市戦没者追悼式場設置業務委託
| 発注機関 | 大阪府門真市 |
|---|---|
| 公告日 | 2026-08-03 |
| タグ | イベント設営 / 会場装飾 / 空間デザイン / 式典 |
案件概要
門真市戦没者追悼式の会場において、祭壇の設営、壁面布や遮光布の設置、生花や看板の配置、および式典終了後の撤去作業を行う。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
大阪府門真市は、令和8年10月に開催される「門真市戦没者追悼式」の会場設営および撤去を担う事業者を募集しています。本案件は、厳かな式典にふさわしい祭壇の設営や、会場内の遮光・装飾などを一手に引き受ける業務委託です。門真市の入札参加資格「イベント運営」に登録している事業者であれば参加が可能で、見積金額の最も低い事業者が選定される「見積合せ」方式が採用されています。地域に根ざした式典の設営実績を作りたいイベント会社や装飾会社にとって、注目すべき案件です。
厳かな式典を支える設営仕様
本業務の主な内容は、令和8年10月16日(金)に門真市保健福祉センター3階の多目的ホールで開催される追悼式において、祭壇の設営と撤去を行うことです。具体的な準備内容には、祭壇の土台(白布巻)や祭壇の設置、後方用の壁用白布(約270cm×約550cm)、左右壁面用の遮光布の設置が含まれます。特に遮光布は、窓からの光を遮り、式典の趣旨にふさわしい厳かな空間を演出することが求められます。また、高さ220cm程度の慰霊碑「門真市戦没者追悼之標」の設置、献花用菊花120本、祭壇用菊花310本などの生花の用意、霊名簿設置台や各種張紙、受付台の準備も必要です。設営作業は式典前日の10月15日(木)午後1時頃から午後5時頃までに完了させる必要があり、撤去作業は式典当日の10月16日(金)午後3時頃から午後5時頃までに速やかに行うスケジュールとなっています。限られた時間内で正確かつ丁寧な作業を行う管理能力が求められます。
参加資格と最低価格による選定
本見積合せに参加するためには、令和8年度の門真市の一般委託・物品等の入札参加資格者名簿において「6-a イベント運営」に登録している必要があります。選定方法は、予定価格の制限の範囲内で「金額の最低の者」を契約候補者とする価格競争方式です。もし最低額の同額見積りが2者以上あった場合は、価格交渉を行い、より安価な見積額を提示した事業者が契約候補者となります。見積書に記載する金額は、消費税及び地方消費税を含まない税抜金額(契約希望金額の110分の100に相当する金額)とする必要があります。契約金額は、この見積金額に10%を加算した金額(1円未満端数切り捨て)となります。シンプルな価格競争であるため、資材の調達力や設営の人件費をいかに効率化できるかが、選定を勝ち取る鍵になると考えられます。
スケジュールと電子契約の採用
本案件の提出期限は令和8年8月19日(水)午後5時までとなっており、持参または郵送(必着)での提出が必要です。仕様書に対する質問がある場合は、令和8年8月3日(月)から同年8月6日(木)までに、指定の質問・回答書(様式C)を電子メールで送付し、送信後に電話連絡を行う必要があります。質問への回答は8月10日(月)までに門真市のホームページで随時公表される予定です。また、本契約は原則として情報通信の技術を利用した「電子契約」により行われます。電子契約を希望する場合は、見積合せ参加時に「電子契約意向確認兼メールアドレス届出書」を提出する必要があります。契約期間は契約締結日から令和8年10月30日までとなっており、支払条件は業務完了後の「完了払」(検査完了後、請求書受理日から30日以内)です。詳細な各種寸法や配置例は、市ホームページからダウンロードできる仕様書の別紙に記載されているため、事前に確認することをおすすめします。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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