「五十市小学校放課後児童クラブ専用施設整備工事」について、公募型プロポーザルを実施します
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| 発注機関 | 宮崎県都城市 |
|---|---|
| 公告日 | 2026-09-14 |
| 予算規模 | 6,292万円 (62,920,000円・提案上限額・税込) |
| 参加資格 | 都城市の競争入札参加有資格事業者名簿に登載されていること/過去3年以内に国や地方公共団体等から同種または類似業務を元請として受注した実績を有すること |
| タグ | 建築設計 / 施設整備 / 施工 / 放課後児童クラブ |
案件概要
五十市小学校の敷地内に、定員45名の放課後児童クラブ専用施設(軽量鉄骨造平屋建て、延床面積133㎡程度)を新築するため、設計および施工を一括して行う事業者を公募型プロポーザルにより選定します。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
宮崎県都城市は、五十市小学校の敷地内に放課後児童クラブ専用施設を整備する「五十市小学校放課後児童クラブ専用施設整備工事」の公募型プロポーザルを実施しています。本案件は、設計から施工までを一括して発注する「設計・施工一括方式(デザインビルド方式)」を採用しており、提案上限額は税込62,920,000円です。児童の安全性や快適性に配慮した空間づくりが求められており、設計・建設のノウハウを一体的に発揮できる事業者にとって、地域貢献度の高い魅力的なプロジェクトとなっています。
設計・施工一括で民間活力を活かす
本業務は、五十市小学校の敷地内に児童定員45名、職員5名程度を想定した放課後児童クラブ専用棟(軽量鉄骨ブレース造1階平屋建て、延べ面積133㎡程度)を新築するものです。都城市が設計・施工一括方式を採用した理由は、「民間活力を最大限活用するため」とされています。設計段階から施工完了にいたるまでの技術的水準や取り組み体制を総合的に評価し、発注者の意図に沿った高品質な施設整備を目指しています。設計事務所と施工会社が共同企業体(JV)を組んで参画することも可能とみられ、両者の緊密な連携が鍵となります。
児童の安全と快適性を追求する仕様
整備される施設には、単なる箱物としての建設だけでなく、子どもたちが安全かつ快適に過ごすための細やかな配慮が求められています。仕様書によると、夏季休業期間中の利用を考慮した断熱・風通し・防湿対策、スロープ設置や段差解消などのユニバーサルデザインへの配慮、埃や雨の吹込みを防ぐ工夫などが挙げられています。また、保護者の相談や利用児童の静養に使用可能なスペースの確保、外壁への夜間用照明の設置など、ソフト面・防犯面での提案も重要です。小学校敷地内での工事となるため、児童や教職員の安全確保や交通誘導員の配置など、施工中の安全管理体制も厳しく問われます。
過去3年以内の元請実績が必須
プロポーザルへの参加には、都城市の競争入札参加有資格事業者名簿に登録されていることに加え、「国及び地方公共団体等の発注による本業務の内容と同種の業務又は類似の業務を過去3年以内において、元請として受注した実績を有する者」であることが求められます。設計と施工の両実績が必要となるため、自社で双方の実績をカバーするか、あるいは共同企業体を構成して要件を満たす必要があると考えられます。詳細な提出書類や様式については、別紙の作成要領等を確認する必要があります。
予算規模とタイトな開発スケジュール
本案件の提案上限額は62,920,000円(消費税及び地方消費税相当額5,720,000円を含む)に設定されています。スケジュールは非常にスピーディーで、参加表明書の受付期間が令和8年9月14日から令和8年9月28日まで、技術提案書の提出期間が令和8年9月30日から令和8年10月6日までとなっています。その後、令和8年10月8日にプレゼンテーション審査が行われ、10月下旬には契約締結となる予定です。履行期間は令和9年3月15日までとなっており、設計から確認申請、施工、外構工事、備品設置までを約5ヶ月弱で完了させるタイトな工程管理能力が求められます。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。