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【入札関係】【公募型プロポーザル】熊本市緑の基本計画改定業務委託に係るプロポーザルについて

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[ 建築 ]  熊本県 締切 9/24
【入札関係】【公募型プロポーザル】熊本市緑の基本計画改定業務委託に係るプロポーザルについて
熊本県熊本市
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締切 2026年9月24日(木) あと10日
発注機関 熊本県熊本市
公告日 2026-09-14
予算規模 770万円 (7,700,000円・提案上限額・税込)
参加資格 熊本市の入札参加資格登録者/平成28年度以降に緑の基本計画策定・改定業務または緑被率調査業務(航空写真を用いた調査等)の実績を有する者
タグ 都市計画 / ランドスケープ / 緑の基本計画 / 現状分析

案件概要

熊本市が策定した「緑の基本計画」について、社会情勢の変化や国の基本方針に対応した改定を行うため、緑地分布の定量分析や施策の方向性検討、市民協働の仕組みづくりなどの支援業務を行う。

※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。

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この案件の読みどころ

熊本市が「熊本市緑の基本計画改定業務委託」の公募型プロポーザルを開始しました。本業務は、令和3年3月に策定された現計画について、関係法令の改正や社会情勢の変化に対応した見直しを支援するものです。気候変動対策や生物多様性の確保、Well-beingの向上といった現代的な視点を取り入れ、持続可能で戦略的な施策の方向性を検討します。提案上限額は7,700千円(消費税及び地方消費税相当額を含む)で、都市計画や環境、GIS分析の実績を持つ事業者にとって注目すべき案件です。

社会情勢の変化に対応する「緑の計画」

本業務の目的は、熊本市が令和3年3月に策定した「熊本市緑の基本計画」の見直しを支援することです。策定から時間が経過する中で、関係法令の改正や国の基本方針の策定、さらには社会情勢の変化など、緑を取り巻く環境は大きく変わっています。今回の改定では、現存する緑地の分布や関連事業実績の定量分析、市内の花や緑のネットワーク分析を行い、気候変動対策や生物多様性の確保、さらには市民のWell-being(ウェルビーイング)向上といった現代的かつ重要な観点から、持続可能で戦略的な施策の方向性を検討します。都市の持続可能性を高めるための、極めて重要な計画策定支援業務といえます。

技術提案で問われる3つの重要テーマ

技術提案書では、A3用紙・横・2ページ以内という限られたボリュームの中で、以下の3つのテーマに対する具体的な提案が求められます。【テーマ1】「国の基本方針を踏まえた今後5年間の取組について」:国の「緑の基本方針」を踏まえ、市の特性や課題を考慮した重点施策や、計画の実効性を高める目標設定・進行管理の考え方を提案します。【テーマ2】「戦略的な取組の展開に向けた現状分析手法について」:統計データ、GIS、アンケート調査などを活用した、客観的で実効性の高い現状分析手法を提案します。【テーマ3】「市民協働を加速化させる体制及び手法について」:市民、地域団体、企業、教育機関など多様な主体との連携・協働を促進し、持続的な保全・創出活動や情報発信を行う仕組みを提案します。これらから、高度な分析力と、地域社会を巻き込むコミュニケーション設計力が重視されていることがうかがえます。

過去10年の同種業務実績が必須

本プロポーザルへの参加には、一定の実績要件が設定されています。単体企業として参加する場合、平成28年度(2016年度)以降に履行が完了した「緑の基本計画の策定・改定業務」または「緑被率調査に関する業務」の直接受注実績(国、地方公共団体等から)が必要です。なお、緑被率調査に関する業務実績として認められるには、「航空写真データを使用した緑被面積の現況調査」と「その結果データを基にした緑被率の算出及び考察・分析」の両方を含んでいる必要があります。単体での要件充足が難しい場合でも、共同企業体(JV)としての参加が可能です。その場合は、構成員のうち少なくとも1者以上が上記の実績要件を満たしている必要があります。

タイトな日程と柔軟な履行期間

本業務の提案上限額は7,700千円(消費税及び地方消費税相当額を含む)です。この上限額を超える提案は無効となるため注意が必要です。スケジュールは非常にタイトに設定されています。令和8年(2026年)9月14日に公示され、参加表明書の提出期限は9月24日午後5時まで、技術提案書の提出期限は10月5日午後5時までとなっています。その後、10月14日(予定)にヒアリングおよび審査委員会が実施されます。履行期間は契約締結日から令和9年(2027年)3月31日までとされていますが、令和9年第1回定例市議会において繰越が承認され次第、適正履行期間である令和10年(2028年)2月28日まで延長される予定です。実質的には長期にわたる丁寧な計画策定支援が可能になると考えられます。

GIS分析と合意形成に強みを持つ企業へ

本案件は、都市計画や環境コンサルティングの知見を持つ事業者に最適です。特に、航空写真データやGISを用いた定量的な空間分析に強みを持つ企業や、市民アンケート等の統計データを基にした現状分析を得意とする事業者に向いています。また、テーマ3にある「市民協働の加速化」に対応するため、ワークショップの企画運営や、多様な主体を巻き込む合意形成プロセスの設計、効果的な情報発信のノウハウを持つクリエイティブ企業やプランニング会社との連携も有効と考えられます。実績要件を満たす調査会社と、市民協働や情報発信に強みを持つ企画・デザイン会社が共同企業体を組んで挑戦するのにも適した案件と言えるでしょう。

※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。

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