香川県民の日創設記念式典開催業務委託に係る企画提案方式(プロポーザル方式)による公募について(公告)
| 発注機関 | 香川県 |
|---|---|
| 公告日 | 2026-07-17 |
| 予算規模 | 1,700万円 (17,000,000円・契約限度額・税込) |
| タグ | イベント企画 / 会場設営 / 映像制作 / 広報物制作 / プロモーション |
案件概要
香川県が新たに創設する「香川県民の日」の記念式典において、イベントの企画・演出、会場設営、著名人や司会者の手配、高校生パフォーマンスの調整、広報チラシの作成、当日の運営および記録映像・写真の制作等を行う業務。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
高松市アリーナで開催する香川県民の日式典、契約限度額1700万円で運営事業者を公募。 編集長 新しい県民の日、盛大にお祝いするみたいだね! この案件の読みどころ
香川県が新たに創設する「香川県民の日」を記念し、県民参加型の式典を開催・運営する事業者をプロポーザル方式で公募する案件です。契約限度額は税込17,000,000円、会場は高松市の「あなぶきアリーナ香川」で、令和8年12月3日に約860名規模のイベントを実施します。式典演出だけでなく、著名人起用、高校生の送迎・交通費管理、広報、KPI設定まで幅広い業務を一括で担う点が特徴で、イベント運営会社や広告代理店にとって総合力が問われる案件です。企画提案書の提出期限は令和8年8月18日17:15必着と、公告から約1か月というスケジュール感も押さえておく必要があります。
発注の背景と式典の狙い
若い世代の記憶に残る式典を目指し、高校生出演や著名人起用の訴求力が評価対象に。 編集長 高校生に響く企画じゃないと、点数もらえないってわけか。 仕様書によれば、本業務は少子高齢化や人口減少が進む香川県において、県民が「地の利」や魅力を再認識し、ふるさとへの愛着を高めることを目的としています。特に、高校生に出演を依頼するなど次代を担う若い世代の記憶に残る式典とすることが重視されており、著名人起用やアトラクションの企画では「高校生をはじめとする若い世代への訴求力」が審査基準(評価ウエイト×3、配点15点)としても明確に位置づけられています。単なる式典運営ではなく、若年層の参加意欲を喚起する仕掛けが求められている点が、企画提案の核になると考えられます。
業務範囲の広さと仕様の特徴
委託内容は、企画・演出、著名人・司会者の手配、出演高校との連絡調整、観覧者募集・受付、会場設営・警備、送迎バス・トラックの運行管理、生徒への交通費の現金精算、撤去・原状回復、広報、KPI分析報告まで多岐にわたります。特に、出演高校生の送迎バスや楽器搬送トラックの手配・運行、現金による交通費の個別精算といった実務的なオペレーションが明記されており、イベント制作力だけでなく、学校関係者や多数の関係車両を安全・確実に管理する体制が求められます。見積もりに含める経費と、施設側が負担する経費(養生シートやコンクリートパネルなど施設備品の使用料)の切り分けが仕様書内で細かく指定されているため、応募検討時には仕様書全文と別記1(応募意思表明書提出者に配布)の確認が不可欠です。
参加資格とスケジュールの留意点
応募資格は、指名停止を受けていないこと、県税に滞納がないことなど、一般的な行政案件の資格要件です。特別な業務実績数値等の指定はありませんが、審査基準では「業務実績」(配点15点)や「実施体制」(配点10点)が評価対象となっており、類似イベントの受託実績や進行管理体制の説明が重要になるとみられます。スケジュールは、応募意思表明書の受付が令和8年7月24日まで、資格確認結果の通知が7月27日、企画提案書の提出期限が8月18日17:15必着、審査会(プレゼンテーション)が8月25日に予定されています。説明会は開催されないため、疑問点は7月30日17:00までの質問受付を活用する必要があります。
予算感と経費の切り分け
契約限度額1700万円。施設備品費は県負担、演出・著名人手配費などは委託料に含む設計。 編集長 この線引き、見積書づくりで一番の関門だね。 契約限度額は税込17,000,000円で、この金額を超える見積は失格事由に該当します。仕様書では、施設備品(養生シート・コンクリートパネル・机・椅子等)の使用料は主催者が施設へ直接支払うため見積りから除外し、仮設ステージや音響・照明・映像スクリーンの調達費、著名人・司会者の出演謝礼・交通費・宿泊費、送迎バス・トラックの手配費用などは委託料に含める設計になっています。この切り分けを踏まえた経費提案の妥当性も審査基準(配点10点)に含まれており、コスト構成の説明力が問われる案件と考えられます。
どのような事業者に向くか
式典演出・著名人ブッキング・会場装飾・広報・大型車両運行管理といった複数分野を一体的に手掛けられる、イベント運営会社や広告代理店、あるいはこれらを統括できる制作会社に適した案件とみられます。単独のデザイン事務所や小規模な映像制作会社が単独で応募するにはハードルが高く、協力会社との連携体制の提示が実質的に重要になると考えられます。著作権は成果物すべてが県に帰属する契約条件であるため、映像・写真・デザインデータの二次利用を前提としたビジネスモデルの事業者は留意が必要です。詳細な演出条件や送迎バスの具体的な条件は「別記1」に記載されるため、応募意思表明書提出後に入手して精査することをお勧めします。
※この解説・漫画は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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