令和8年度「道市連携海外展開推進事業(デジタル技術を活用したグローバル市場開拓事業(インド市場))」について
| 発注機関 | 北海道 |
|---|---|
| 公告日 | 2026-08-31 |
| タグ | プロモーション / 展示会出展 / 海外展開支援 / セミナー運営 / インフルエンサーマーケティング |
案件概要
北海道と札幌市が連携し、インド市場への道産品輸出拡大を目指す委託業務。インド市場向けのセミナー開催、現地展示会への出展支援、および現地でのプロモーション(インフルエンサー活用等)を一括して実施する。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
北海道と札幌市が連携し、巨大な成長市場であるインドをターゲットにした「道市連携海外展開推進事業(デジタル技術を活用したグローバル市場開拓事業(インド市場))委託業務」の公募型プロポーザルが実施されます。本事業は、道産品の輸出拡大を目指し、セミナー開催から現地展示会への出展支援、さらにはムンバイでの現地プロモーションまでを一体的に行うものです。デジタル技術の活用や現地インフルエンサーの起用など、クリエイティブやプロモーション、イベント運営のノウハウを持つ事業者にとって、その総合力を存分に発揮できる非常に魅力的な案件となっています。
インド市場開拓の背景と狙い
国内需要の減少を背景に、道内食関連企業の輸出意欲が高まっています。本事業では、世界最大の人口を誇るインド市場を新たな販路として位置づけています。インドにおける日本食の普及はまだ限定的であるため、食単体ではなく、観光分野や映像・コンテンツ分野など、北海道・札幌の幅広い魅力をデジタル技術を活用して多角的にアピールすることが求められています。単なる商談支援にとどまらず、地域のブランド価値を現地に浸透させるためのストーリー設計や、視覚的なアプローチが重要視されるプロジェクトです。
4つの主要業務と役割
委託業務は、セミナー開催、現地展示会出展、参加企業の渡航支援、現地プロモーションの4つで構成されます。セミナーは札幌市内で開催し、オンライン配信も行います。現地展示会は「Anuga Select India 2026」などを想定し、北海道・札幌市ブースの運営やデジタル技術を用いた商品PR、通訳手配を行います。さらに、ムンバイでの現地プロモーションでは、富裕層をターゲットに、現地インフルエンサーの活用や道産品・観光のPRイベントを実施します。イベントの企画・演出から、デジタルコンテンツの制作、現地でのプロデュースまで、広告代理店やイベント会社が活躍できる要素が詰まっています。
参加資格と応募のハードル
本プロポーザルへの参加は、単体企業または複数企業によるコンソーシアム形式が認められています。単体で参加する場合は、北海道内に本店、主たる事業所、または支店等の拠点を有していることが必須条件です。コンソーシアムの場合は、道内に本店または主たる事務所を有する企業を構成員に含める必要があります。現地でのプロモーションや貿易実務、デジタル技術の導入など、多岐にわたる業務に対応するため、道内のクリエイティブ企業が専門性を持つパートナーと共同体を組んで応募することも有効な選択肢と考えられます。
スケジュールと履行期限
本事業のスケジュールは、令和8年(2026年)6月15日の告示から始まり、参加表明書の提出期限が令和8年(2026年)6月29日(月)午後5時00分(必着)、企画提案書の提出期限が令和8年(2026年)7月7日(火)午後5時00分(必着)となっています。その後、7月中旬にプロポーザル審査会が実施され、7月中旬から下旬にかけて契約締結および業務開始となる予定です。履行期限は令和9年(2027年)2月26日(金)までとなっており、夏から冬にかけてセミナーや現地イベントを順次実行していくタイトな進行管理が求められます。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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