【公募型プロポーザル】食をテーマにしたイベントと連携した食品ロス削減啓発業務
| 発注機関 | 広島県広島市 |
|---|---|
| 公告日 | 2026-07-14 |
| 予算規模 | 780万円 (7,800,000円・委託料の上限額・税込) |
| タグ | イベント企画 / プロモーション / 広報・宣伝 / 動画撮影 |
案件概要
広島市において、食をテーマにしたイベントと連携し、出店者や来場者による食品ロス削減の実践を促す企画・運営、および多様な媒体を用いた広報・啓発業務を行う。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
広島市は、市民の食品ロス削減に対する意識定着と行動変革を促すため、「食をテーマにしたイベントと連携した食品ロス削減啓発業務」の公募型プロポーザルを開始しました。本案件は、1日あたり1万人以上の来場者が見込まれる大規模な食イベントの集客力を活用し、出店者や来場者を巻き込んだ実践的な啓発活動と、効果的な広報展開を一体的に行うものです。予算上限は税込7,800,000円となっており、イベント企画と広報・PRのノウハウを併せ持つクリエイティブ事業者にとって、手腕を発揮しやすい注目案件です。
発注の背景と狙い
広島市では、令和5年4月に施行された「広島市食品ロス削減推進条例」等に基づき、市民一人一人が食品ロスを「我が事」として捉え、行動を変容させていくための取り組みを進めています。今回の業務では、食に関心の高い層が多数集まる「食をテーマにしたイベント」と連携することで、家庭や事業者の双方に対して高い啓発効果を発揮することを目指しています。単なる情報発信にとどまらず、イベントという「実践の場」を通じて、市民・事業者・行政が一体となった全市的なムーブメントを展開することが狙いです。
仕様の注目ポイント
本業務で連携対象となる「食をテーマにしたイベント」は、新規・既存を問わず「食品ロス削減の日(10月30日)付近(10月中が望ましい)に開催」「来場者1万人以上/日かつ50店舗程度の出店規模」「ステージあり」などの要件を満たす必要があります。業務内容は、イベント内での食品売れ残り・食べ残しを減らす企画・運営、フードドライブの実施、ステージでのPRや「令和8年度広島市食品ロス削減推進表彰式」(30分程度)の実施、来場者アンケート調査など多岐にわたります。さらに、令和8年10月25日に開催予定の食品ロス削減イベント「スマイル!ひろしま広場」との相互送客企画や、イベント開催前からの効果的な広報業務も含まれており、イベントとメディアを連動させた立体的なプランニングが求められます。なお、イベント自体の運営や会場借上等の費用は本業務の対象外です。
参加のハードルと資格要件
本プロポーザルに参加するには、広島市の令和8・9・10年度の競争入札参加資格において、登録種目「30-04 広報・宣伝」および「30-05 イベントの企画・運営」の双方に登録されている必要があります。また、広島市内に本店、支店、または営業所を有していることが必須要件となっています。評価項目には「類似業務の実績」として同種の受託実績を評価する項目(配点10点)が設けられているため、過去に自治体や民間でのイベント企画・広報実績がある事業者が有利に働く仕組みとなっています。一部再委託は可能ですが、事前に発注者の書面による承諾が必要です。
スケジュールと予算感
本業務の委託料上限額は7,800,000円(消費税及び地方消費税を含む)です。スケジュールは、参加資格確認申請書の提出期限および質問の受付期限が令和8年7月24日(金)午後5時15分までとなっており、提案書の提出期限は令和8年8月4日(火)正午までと、公示から提案までにあまり猶予がありません。履行期間は契約締結日から令和8年12月28日(月)までとなっており、10月のイベント開催に向けて、契約後速やかに実施計画の策定や関係各所との調整を進めるタイトな進行が予想されます。
どんな事業者に向いているか
イベントの企画・運営力はもちろんのこと、市民の行動変革を促すためのクリエイティブな広報・PR戦略をトータルで設計できる事業者に向いています。特に、既存の大型食イベントの主催者等と良好な連携体制を迅速に構築できるネットワーク力や、複数のイベント(スマイル!ひろしま広場など)を連動させて相乗効果を生み出すアイデア力を持つ事業者に最適です。食品ロス削減という社会課題に対し、デザインや企画の力で楽しく、かつ実効性のある解決アプローチを提案できる事業者の参入が期待されます。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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