第38回住生活月間中央イベントに係るUR都市機構展示ブースの制作運営等業務 (令和8年7月31日)
| 発注機関 | 独立行政法人都市再生機構本社(神奈川県) |
|---|---|
| 公告日 | 2026-07-31 |
| タグ | 展示ブース / イベント運営 / ブース設営 / 空間デザイン |
案件概要
第38回住生活月間中央イベントにおける、UR都市機構の展示ブースの制作および運営等を行う業務。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)が、令和8年秋に開催される「第38回住生活月間中央イベント」における自社展示ブースの制作・運営等業務の入札公告を行っています。履行期間は契約締結日の翌日から令和8年10月30日まで。本案件は、イベントの企画・デザインから施工、当日の運営までを一括して手がけるクリエイティブ事業者にとって、実績をアピールする絶好の機会です。ただし、応募にあたっては過去のブース設営実績や特定の競争参加資格が求められます。本記事では、公募の要点や参加のハードル、スケジュールについて詳しく解説します。
URの魅力を伝えるブース制作・運営
本業務は、第38回住生活月間中央イベントにおいて、UR都市機構の展示ブースを制作・運営するものです。具体的な仕様の詳細は別紙「仕様書」によるものとされていますが、業務名が「制作・運営等業務」であることから、ブースのデザイン・設計、資材の調達、施工、会期中の運営管理、そして撤去にいたるまで、イベント出展に関わる一連のプロセスをトータルで担うことが求められると考えられます。住生活月間中央イベントという、住まいや暮らしに関する注目度の高い催しにおいて、UR都市機構の取り組みやブランドイメージを効果的にアピールする、クリエイティブかつ機能的な空間づくりが期待されます。
求められる実績と競争参加資格
本案件への参加には、一定のハードルが設けられています。まず、令和7・8年度のUR都市機構東日本地区物品購入等の契約に係る競争参加資格審査において、開札の時までに業種区分「役務提供」の資格を有している必要があります。まだ資格を有していない場合は、競争参加資格確認申請書の提出期限までに申請を行い、開札時までに認定を受ける必要があります。 さらに、実績要件として「令和5年度以降に受注し、完了した企業PR等を目的とした出展ブースの設営等業務に関する実績を3件以上」有していることが求められます。直近数年間で、展示会やイベントにおける企業ブースの設営実績を安定して積み重ねてきた事業者でなければ応募できないため、中堅以上のイベント制作会社やディスプレイデザイン会社に適した案件と言えます。
変則的な日付記載とスケジュール
本案件のスケジュールは、掲示文において一部変則的な記載が見られるため注意が必要です。掲示日は「令和8年7月31日」とされていますが、競争参加資格確認申請書の提出期限が「令和7年8月19日(水)17時00分」と記載されています。掲示日より過去の日付が指定されていることから、これは「令和8年8月19日」の誤記である可能性が極めて高いと考えられますが、公募本文の記載に基づく事実としては「令和7年」となっています。この点については、事前に発注機関へ質問書等で確認することが推奨されます。 その他のスケジュールとしては、質問書の提出期限が令和8年8月21日(金)17時00分、入札書の提出期限が令和8年9月4日(金)17時00分、開札が令和8年9月7日(月)11時00分となっています。履行期間は契約締結日の翌日から令和8年10月30日までです。
最低価格落札方式と準備の方向性
本案件の落札者決定方法は、総合評価落札方式ではなく、予定価格の制限の範囲内で「最低の価格をもって入札した者」を落札者とする最低価格落札方式です。つまり、提案内容の優劣で競うのではなく、仕様書に定められた要件を完全に満たした上で、いかにコストパフォーマンスの高い見積もりを提示できるかが勝負の分かれ目となります。 実績要件(令和5年度以降のブース設営実績3件以上)をクリアできる事業者であれば、自社の調達ルートや施工ラインを精査し、無駄のない価格設計を行うことで、十分に落札を狙うことができます。まずは別紙の仕様書を取り寄せ、求められるブースの規模や運営体制を正確に把握し、競争力のある価格を算出することが重要です。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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