秋の郊外型ウインズ振興イベントの実施業務
| 発注機関 | 日本中央競馬会 |
|---|---|
| 公告日 | 2026-07-27 |
| タグ | イベント企画 / イベント運営 / プロモーション / 広告・宣伝 |
案件概要
日本中央競馬会(JRA)が主催する、秋の郊外型ウインズ(場外馬券売場)における振興イベントの企画・運営および広告・宣伝業務です。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
日本中央競馬会(JRA)は、「秋の郊外型ウインズ振興イベントの実施業務」に関する一般競争入札(総合評価落札方式)を公告しました。本案件は、秋の競馬シーズンに向けて郊外型ウインズ(場外馬券売場)の活性化や新規顧客の獲得、地域振興などを目指すイベントの企画・運営を委託するものです。JRAのプロモーションやイベント実績を作りたいクリエイティブ企業やイベント企画会社にとって、非常に注目度の高い案件です。ただし、参加には事前の入札説明会への出席が必須となるなど、スケジュール管理と迅速な対応が求められます。
郊外型ウインズを盛り上げるイベント企画
本業務は、JRAが展開する郊外型の場外馬券売場「ウインズ」において、秋のシーズンに合わせた振興イベントを実施するものです。具体的なイベント内容や実施場所などの詳細な仕様は、入札説明会でのみ開示される仕様書に記載されますが、郊外という立地特性を活かした集客施策や、競馬ファンだけでなく地域住民やファミリー層も楽しめるような体験型イベント、プロモーション活動などの企画提案が求められると考えられます。単なる運営代行にとどまらず、ウインズの認知度向上や来場促進につながるクリエイティブなアイデアと、それを確実に実行できる運営体制の構築が期待されています。
参加必須の説明会とスケジュール
本案件への参加を検討する上で最も重要なポイントは、2026年8月5日(水)14時00分から開催される「入札説明会」への出席が必須条件となっている点です。この説明会に参加しなければ入札参加申込を行うことができず、入札説明書や仕様書も手に入りません。説明会の場所はJRA本部の4階401会議室です。その後、入札・開札、企画提案書類の提出、およびプレゼンテーションは2026年9月4日(金)10時15分から本部4階403会議室にて行われます。説明会から入札・提案書提出まで約1ヶ月の期間があるため、この間に仕様書を精査し、質の高い企画書を練り上げる必要があります。
総合評価落札方式と審査の仕組み
落札者の決定には「総合評価落札方式」が採用されています。まず、JRAが設定した予定価格の範囲内で入札した事業者を対象に、企画提案書類の審査とプレゼンテーションが行われ、企画内容が「技術点」として数値化されます。この技術点と、入札価格から算出される「価格点」の合計が最も高い事業者が落札者となります。ただし、技術点には「基準点」が設けられており、提案内容がこの基準に満たない場合は、どれだけ低価格で入札しても採用対象外となるため、企画の質が極めて重視されます。なお、入札参加者が多数の場合は、プレゼンテーションを行わず、企画提案書類のみで審査される場合があるため、書類だけで魅力が十分に伝わる構成にすることが重要です。
応募資格と求められる事業者像
入札に参加するには、JRAの令和6~8年度「物品等の調達に係る競争参加資格及び等級格付審査基準」において、契約の種類が「役務等契約」かつ業種の区分が「広報」であること、または令和7・8・9年度の「全省庁統一資格」において、資格の種類が「役務の提供等」かつ調達する物品等の種類が「①広告・宣伝」であり、いずれかの等級に格付けされている必要があります。また、業務を円滑に遂行できる良好な経営・信用状態や、業務実施に必要な能力を有していることが求められます。イベントの企画から当日の施工・運営、人員配置、安全管理までを一括して管理できる実績豊富なイベント会社や広告代理店、クリエイティブチームを擁する事業者に向いている案件と言えます。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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