「SEMICON Japan 2026」への出展に係る会場設営・運営業務
| 発注機関 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(神奈川県) |
|---|---|
| 公告日 | 2026-07-30 |
| タグ | 展示会ブース / 会場設営 / イベント運営 / グラフィックデザイン / 告知素材制作 |
案件概要
「SEMICON Japan 2026」におけるNEDOブース(8小間)の企画・設計・デザイン、装飾、展示パネルやリーフレット等の制作、告知用素材の作成、および会期中の運営・人員手配・撤去までを一括して行う業務です。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が、2026年12月に東京ビッグサイトで開催される国内最大級の半導体展示会「SEMICON Japan 2026」への出展に伴う、会場設営・運営業務の公募を開始しました。本案件は、8小間(約72m2)のブースデザイン・施工から、英語対応を含む当日の運営、さらにはWebアンケートの構築や告知用素材の制作まで、クリエイティブとイベント運営の総合力が求められる非常にやりがいのある案件です。総合評価落札方式が採用されており、提案力が重視される点もクリエイティブ事業者にとって大きな注目ポイントです。
最先端技術を伝えるブースデザインと設計
本業務の核となるのが、NEDOが支援する研究開発成果を分かりやすく魅力的に伝えるブースの企画・設計です。出展面積は8小間(約72m2)で、最先端技術が実現する未来社会を想起させる、人を惹き付けるデザインが求められます。具体的には「NEDOデザインマニュアル」に基づく白地に青のロゴを強調した統一感のある演出や、遠方からの視認性を確保するための高さ上限(6.0m)までのバックパネル設置、内照式のメインサインなどが仕様に盛り込まれています。また、来場者を引き込む動線設計や、個別商談が可能な打合せ個室を2室以上設置するレイアウトなど、意匠性と実用性の両立が強く意識されています。
英語対応スタッフやWebアンケートを含む運営業務
設営だけでなく、会期中の運営体制の構築も重要な業務です。会期中は全体責任者1名のほか、常時5名以上の受付・運営補助スタッフの配置が求められており、そのうち3名は英会話ができる者(TOEIC850点以上)と指定されています。グローバルな来場者が集まる展示会ならではの、技術内容を含む通訳対応力が求められます。さらに、来場者や出展協力事業者向けのWebアンケートフォーム(QRコード対応)の作成や、ノベルティによる回収率向上の工夫、公式Webサイトの出展者詳細ページの作成、SNS用の告知用素材(画像・動画・文案)の制作など、デジタル領域のクリエイティブやマーケティング視点を持った施策も包括されています。
豊富な配布物・展示パネルの制作
ブース内で使用される各種グラフィックや印刷物の制作ボリュームも小さくありません。発注者が提供する原稿を基に、A0サイズの内照式展示パネル11枚、日本語版・英語版のA4リーフレット計22種類(各500部印刷)、他ブースでの成果を紹介するA3リーフレット2種類(1,000部印刷)のデザイン・作成を行います。出展協力事業者との直接の校正やり取り(少なくとも3回以上)や、Web閲覧用の低解像度PDFデータの作成も含まれており、丁寧な進行管理と確かな編集・デザイン力が不可欠です。
参加資格と今後のスケジュール
応募には、令和07・08・09年度の国の競争参加資格(全省庁統一資格)において「役務の提供等」の「A」、「B」又は「C」等級に格付けされている必要があります。また、2026年8月6日(木)15時からオンラインで開催される入札説明会への参加が必須要件となっています(申込期限は前日の8月5日12時まで)。質問の受付は8月25日(火)12時まで、入札書および提案書の提出期限は2026年9月7日(月)12時必着(郵送・持参共通)です。開札は9月17日(木)11時を予定しています。展示会全体のプロデュース実績があり、デザインから施工、多言語運営までワンストップで対応できる事業者にとって、実績を大きくアピールできる絶好の機会と言えます。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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