入札公告「東北サイバーセキュリティシンポジウム2026運営等業務」に係る一般競争入札
| 発注機関 | 独立行政法人情報処理推進機構(東京都) |
|---|---|
| 公告日 | 2026-08-07 |
| タグ | イベント運営 / シンポジウム / 会場設営 / サイバーセキュリティ |
案件概要
独立行政法人情報処理推進機構が主催する「東北サイバーセキュリティシンポジウム2026」のイベント企画、会場設営、進行管理などの運営等業務を委託するものです。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、「東北サイバーセキュリティシンポジウム2026運営等業務」の委託先を決める一般競争入札(最低価格落札方式)を公告しました。本案件は、サイバー攻撃が深刻化する中、サプライチェーンや中小企業のセキュリティ対策を啓発する重要なシンポジウムの運営を担うものです。イベントの企画・運営や事務局業務に強みを持つクリエイティブ・イベント関連事業者にとって、官公庁・政府関係法人の実績を積む絶好の機会と考えられます。
シンポジウム運営業務の概要と特徴
本業務は、東北地域におけるサイバーセキュリティ意識の向上を目的とした「東北サイバーセキュリティシンポジウム2026」の運営等業務を請け負うものです。具体的な業務内容は入札説明書や仕様書に委ねられていますが、シンポジウム全体の進行管理や会場設営、事務局運営などが含まれるとみられます。見積もり上の重要なポイントとして、入札金額は単価に予定数量を乗じた総価とすることが定められています。ただし、講演者の謝金および旅費、残余資料の返送で生じた追加負担については「実費精算」となるため、入札書の総価には含めないルールとなっています。この切り分けを正確に行い、仕様書に沿った適切な見積もりを作成することが求められます。
全省庁統一資格と代替書類による参加
本入札に参加するには、令和7・8・9年度競争参加資格(全省庁統一資格)において「役務の提供等」の「A」、「B」、「C」又は「D」のいずれかの等級に格付けされ、かつ「関東・甲信越地域」の資格を有している必要があります。一方で、この全省庁統一資格を現時点で有していない事業者であっても、登記簿謄本、納税証明書(その3の3)、営業経歴書、および直近2年間の財務諸表類(貸借対照表、損益計算書など)を提出し、参加を認められた場合は入札に加わることができます。資格の有無で諦めず、必要書類を揃えて挑戦できる点は、新規参入を検討する事業者にとって注目すべきポイントです。なお、登記簿謄本と納税証明書は発行日から3か月以内のものに限られます。
タイトなスケジュールと提出方法
本案件は、公告から入札書提出までの期間が比較的短いため、迅速な対応が必要です。まず、入札に関する質問の受付期間は2026年8月7日(金)から2026年8月19日(水)17時00分までとなっており、電子メールでの提出が求められます。入札書等の提出期間は2026年8月20日(木)から2026年8月25日(火)17時00分まで(必着)です。持参の場合は、祝祭日を除く月曜日から金曜日の10時00分から17時00分(12時30分から13時30分を除く)に、東京都文京区のIPAセキュリティセンターへ提出します。郵送(書留)の場合は二重封筒にするなどの指定があるため、入札説明書の指示を細かく確認する必要があります。開札は2026年8月28日(金)14時00分に行われます。
最低価格落札方式と事業者の適性
落札者の決定方法は、予定価格の制限の範囲内で「最低価格をもって有効な入札を行った者」を落札者とする最低価格落札方式です。技術提案の優劣を競う総合評価落札方式とは異なり、仕様を満たした上でいかにコストパフォーマンスの高い価格を提示できるかが勝負となります。そのため、過去に同規模のシンポジウムやハイブリッドイベント等の運営実績があり、外注費や機材費、人件費などのコスト管理を徹底できる事業者に向いていると考えられます。また、入札保証金および契約保証金は「全額免除」となっているため、資金面での一時的な負担が少ない点も、中小規模の事業者やフリーランスの協働体などにとって応募しやすい要素と言えます。詳細は入札説明書や仕様書等をご確認ください。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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