「サーキュラー・エコノミーEXPO」への出展に係る会場設営・運営業務(総合評価落札方式)(PDF、228KB)
| 発注機関 | 独立行政法人環境再生保全機構(神奈川県) |
|---|---|
| 公告日 | 2026-08-12 |
| タグ | 会場設営 / ブースデザイン / イベント運営 / 展示会 |
案件概要
「サーキュラー・エコノミーEXPO」における独立行政法人環境再生保全機構ブースの会場設営および運営を行う業務。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
この案件の読みどころ
独立行政法人環境再生保全機構が主催する「サーキュラー・エコノミーEXPO」への出展に伴う、会場設営および運営業務の一般競争入札(総合評価落札方式)が告示されました。本案件は、環境分野における情報発信の場となる展示会ブースの企画・デザイン・設営から、当日のスムーズな運営までをトータルで担うクリエイティブ事業者向けの案件です。総合評価落札方式が採用されているため、価格だけでなく、ブースデザインの魅力や運営の確実性を盛り込んだ提案書の質が勝負の鍵を握ると考えられます。
業務内容と総合評価落札方式の重要性
本業務は、環境再生保全機構が「サーキュラー・エコノミーEXPO」に出展するにあたり、そのブースの会場設営および運営を一括して委託するものです。具体的な仕様の詳細は、事前に交付される仕様書を確認する必要がありますが、展示ブースの空間デザイン、施工、および会期中の運営管理まで、クリエイティブとディレクションの総合力が求められる内容とみられます。また、本案件は「総合評価落札方式」が採用されています。これは、入札価格の安さだけで落札者を決めるのではなく、提出された提案書の内容(デザイン性、機能性、運営体制など)を総合的に審査する仕組みです。そのため、単なる価格競争に陥ることなく、自社のクリエイティブなアイデアやこれまでの実績を存分にアピールできる点が、クリエイティブ事業者にとって大きな魅力となります。
参加資格とセキュリティ面の要件
入札に参加するためには、いくつかの重要な要件を満たす必要があります。まず、令和07・08・09年度の競争契約参加資格(全省庁統一資格)において、役務の提供等の「A」、「B」、「C」又は「D」のいずれかの等級に格付けされていることが必須です。幅広い等級の事業者に門戸が開かれているため、中小規模のクリエイティブ事務所やイベント企画会社にとっても参入しやすい設計となっています。一方で、セキュリティや個人情報の取り扱いに関しては厳格な基準が設けられています。「個人情報管理状況調査票」のすべての確認項目が実施済または対応済であること、および「個人情報の取扱いに関する契約書」を締結できることが要件となっています。提案書を提出する前に、自社の個人情報管理体制が基準を満たしているか、しっかりと確認しておく必要があります。
提案から開札までのスケジュール
本案件は、提案書の提出から開札まで、綿密なスケジュールが組まれています。まず、入札説明書等の交付期間は令和8年9月15日(火曜日)までとなっており、専用の登録フォームから取得する必要があります。任意参加の入札説明会は、令和8年8月31日(月曜日)13時30分から、神奈川県川崎市にある環境再生保全機構の第4会議室で開催されます。その後、提案書の提出期限は令和8年9月18日(金曜日)17時00分(必着)です。提案書提出後、必要に応じて令和8年9月30日(水曜日)午後にプレゼンテーションや質疑応答を行うヒアリングが実施されます。審査結果の合否連絡は令和8年10月7日(水曜日)12時00分までにメールで行われ、合格した事業者による入札および開札が令和8年10月9日(金曜日)10時30分に実施される流れとなっています。
どのような事業者に向いているか
本案件は、展示会ブースのデザイン・施工実績が豊富で、当日の運営ディレクションまでワンストップで対応できるイベント制作会社やデザイン事務所、広告代理店に最適です。特に、環境問題やサーキュラー・エコノミー(循環経済)というテーマに対して、来場者の興味を惹く視覚的なアプローチや、分かりやすい展示構成を企画できるクリエイティブ力が評価されると考えられます。また、全省庁統一資格のD等級まで参加可能であるため、実績はあるものの規模が小さいために大規模案件への参加をためらっていた事業者にとっても、実力を示す絶好の機会となるでしょう。まずは令和8年9月15日(火曜日)までに入札説明書等を取り寄せ、詳細な仕様を確認することをおすすめします。
※この解説は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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