電子航法研究所7号棟研究室リニューアル(企画・実施設計・施工)(PDF 5,424KB)
| 発注機関 | 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所電子航法研究所(東京都) |
|---|---|
| 公告日 | 2026-08-12 |
| 予算規模 | 6,000万円 (60,000,000円・上限額・税込) |
| タグ | 空間デザイン / 展示制作 / 施工 / デジタルサイネージ |
案件概要
電子航法研究所7号棟研究室を、研究成果や社会的役割を効果的に発信する空間へリニューアルするため、企画、空間デザイン、実施設計、施工、展示品設置等を行う案件です。
※概要・参加資格は公告本文から自動生成した要約です。正確な要件・条件は必ず原文をご確認ください。
電子航法研究所が、研究室を魅力的な展示空間へリニューアルする案件を公示! 編集長 予算は6,000万円!企画から施工まで一括のプロジェクトだよ! この案件の読みどころ
国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所電子航法研究所が、7号棟研究室のリニューアル案件を公示しました。本案件は、研究活動を継続しながら、その成果や歴史を効果的に発信する空間へと再生するもので、企画・空間デザインから実施設計、施工までを一括して担う事業者を募集しています。予算規模は税込60,000,000円を上限としており、展示デザイン、内装改修、デジタル映像音響設備の導入など、クリエイティブと施工の総合力が試される非常に魅力的なプロジェクトです。
研究と展示が融合する空間づくり
研究活動を維持しつつ、航空技術の成果を伝えるストーリー性ある空間をデザインします。 編集長 単なる内装改修ではなく、直感的に伝わる演出がカギだね! 本業務の目的は、電子航法研究所の7号棟研究室について、研究活動の利用を維持しつつ、研究成果や社会的役割を効果的に発信する空間へリニューアルすることです。単なる内装の改修にとどまらず、研究所の歴史から最新の研究成果、社会実装事例までを一貫したストーリーとして展示することが求められています。来訪者が航空機運航と研究所の活動との関わりを直感的に理解できるような、訴求力と独創性の高い空間デザインの提案が期待されています。
大型LEDやデジタル技術の活用
幅6m以上の巨大LEDディスプレイやデジタル音響など、最新技術の導入も必須要件です。 編集長 職員が簡単に更新できるシステム提案も求められているよ。 仕様書では、情報発信機能を高めるための具体的な設備要件が示されています。特に注目すべきは、表示有効寸法が幅6,000mm以上×高さ2,800mm以上、LEDピッチ1.9mm以下という巨大な大型ディスプレイシステムの設置です。また、研究所の職員が容易にコンテンツを更新・追加できるような、更新性と拡張性の高いシステムの構築も求められています。デジタルサイネージや音響システムを組み合わせ、見学や会議など多様な用途に柔軟に対応できる空間設計が鍵となります。
実績要件と参加資格のハードル
参加には過去5年間に「常設展示施設の施工実績(展示物製作含む)」が必要です。 編集長 内装改修だけの実績では応募できないから注意してね! 本案件への参加には、特定の資格と実績が必要です。資格としては、令和06・07・08年度国土交通省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等」、または令和07・08年度国土交通省の建設工事等の資格において「建築工事」の資格を有している必要があります。さらに実績要件として、「過去5年間に常設展示施設の施工業務(展示物の製作を含むものに限り、内装改修のみは不可)」の実績が必要です。空間デザインだけでなく、実際の展示物製作と施工までを一貫して手がけた経験が必須となります。
予算とタイトなスケジュール
本業務の予算規模は、税込60,000,000円を上限としています。スケジュールは、令和8年8月12日に公示され、内容説明会が令和8年8月26日に予定されています(出席連絡は8月24日12:00まで)。その後、資格審査書類等の提出が令和8年9月14日17:00まで、企画提案書の提出期限が令和8年9月28日12:00までとなっています。履行期限は令和9年3月26日までとなっており、提案から引き渡しまで約半年というタイトな進行が予想されるため、確実な工程管理と実施体制の構築が重要と考えられます。
提案期限は2026年9月28日。クリエイティブと施工の総合力が試されます。 編集長 展示設計と施工に自信がある企業の挑戦を待っているよ! ※この解説・漫画は公告本文をもとに自動生成した読み解きです。応募条件・金額・日付等の正確な情報は必ず原文をご確認ください。
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